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採血・尿検査時に使える英会話を学べる!【看護英語オンラインセミナー】医療の現場ですぐに使える基本的な英会話を学ぼう!英語で検査の手順説明~採血・尿検査編~

12/5(月)~12/18(日)配信 ★日本語で解説するので初めて英語を学習する方にもおすすめ★

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2022年12月5日 開始:10:00 | 終了:18:00
会場 WEB受講(オンデマンド配信)
東京都オンラインオンデマンド配信[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

配信期間:2022年12月5日(月)10:00~12月18日(日)18:00
※受講専用サイトから動画を配信します。
※受講料お振込みを確認後、受講用URL/ID/パスワードおよびIPECオリジナル資料を送付します。
講師 特定非営利活動法人プロフェッショナルイングリッシュコミュニケーション協会 吉濱 いほり
定員 50名
主催 特定非営利活動法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会
受講備考 受講料:7,500円(税込) ※受講料には配布資料代が含まれます。
テキスト代 3,300円(税込)※IPEC看護英語テキスト『Nursing English in Action第2版』

※IPEC看護英語テキストをお持ちの方は、受講料のみのお振込みとなります。
お持ちでない方はご購入ください。
1冊の郵送代370円(税込)(レターパック)は別途かかります。
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概要

病院では毎日様々な検査が行われています。最も一般的に行われているのが採血や尿検査ですが、外国人患者に説明する際に「親指を中にして手を握ってください。」や「中間尿を取ってください。」などの説明を、英語でどのように説明したらよいかと戸惑ったことはありませんか?

今回は検査の中でも採血と尿検査に絞り、それぞれの手順に沿った英語表現を学びます。

講義動画に加え、講義内で学習した語彙・表現の発音を繰り返し練習することができます。 また、10年以上イギリスで看護師として従事された、担当教師の英語習得の道のりについての講演の動画も収録されています。

こんな方におすすめ

  • ・外国人患者の対応が必要な看護師・保健師・助産師・准看護師の方
    ・看護現場において正確に問診ができるようになりたい方
    ・看護英語を学びたい全ての方

    ※日本国内居住者に限ります。

プログラム

  1. 【オンデマンド配信セミナーの特徴】
    ◎ 配信期間中は何度でも繰り返し動画を視聴できます!
    ◎ 動画は一時停止や巻き戻して視聴ができるので、自分に合ったペースで学習が進められます。!
    ◎スマートフォン・タブレット・PCから専用サイトにアクセスし視聴できるので、いつでもどこでも学習できます!
    ◎独学では難しい発音練習やスピーキング練習のコンテンツも収録。何度でも練習できます!
  2. プログラム
    【私のRN体験記~イギリス編~】
    なぜイギリスで看護師として働こうと思ったのか、また働く中での苦労や日本との違い、イギリスで働き続けた理由などを、英語習得の道のりとともに講演します。看護英語を学習している方々必見です。

    【医療の現場ですぐに使える基本的な英会話を学ぼう 英語で検査の手順説明~採血・尿検査編~】
    ★第1部:採血に関連する語彙と表現を学ぼう★
    採血に関連する基本的な語彙と表現を学びます。うまく採血できなかった場合の表現も学習し、実際の医療現場で使えるように、発音練習もしっかり行います。

    ★第2部:尿検査に関連する語彙と表現を学ぼう★
    尿検査に関連する基本的な語彙と表現を学びます。排尿がなく検査が上手くできなかった人への声かけ表現も学習します。

    ★第3部:第1部・第2部で学んだ語彙・表現の発音練習とロールプレイ★
    学習した語彙・表現をひとつひとつ英語ネイティブ音声でしっかり確認し、それに合わせて発音練習を行います。看護師役になって、採血、尿検査の手順のスピーキング練習が繰り返しできます。実際の医療現場で使えるようにしっかり練習をしましょう。

    確認クイズ:学習した内容をクイズ形式で復習ができますので、チャレンジしましょう。
    ※本セミナーは2022年2月11日(祝・金)のライブ配信セミナーを収録し、2022年度オンデマンド用に編集したオンラインセミナーです。

受講されることで得られる効果

  • ・採血と尿検査に関する語彙を学び、発音できる。
    ・患者に対する指示の表現を理解、習得する。

【オンデマンドセミナー受講者の声】

・nauseaとnauseousの使い方の違いが良く分からなかったのですが、程度に違いがあるわけではないことなど説明していただき、理解が進みました。(看護師)

・海外でNsとして働いていた人の体験談は興味深いです。尿検査など専門的な言い回し、specimen cupやmidstream urineなど普段あまり使わない表現を学べた。(助産師)

講師

  • 特定非営利活動法人プロフェッショナルイングリッシュコミュニケーション協会
    英国・日本看護師、英国看護学士
    吉濱 いほり

    日本で看護短期大学を卒業後、病棟勤務を経て渡英。Supervised Practice Program (現在のOversea Nurses’ Program)を履修し、英国看護師としてNursing and Midwifery Councilに登録。脳神経外科・内科病棟に勤務しながら、City, University of Londonにて看護学士(BSc Hons)を取得。National Health Serviceの病院で14年間勤務後、 2019年に帰国。

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