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<対面型>痛みの理学療法(Pain Management Webinar)

Pain Managementの学位を有する講師が、現代的な痛みの概念に基づき、評価や様々な理学療法アプローチ等を説明します。

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2022年12月4日 開始:09:30 | 終了:16:30
会場 あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ) 本館 102号室
栃木県足利市朝倉町264番地[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

*足利市は、栃木県の南西部にあり、日本最古の学校として知られる足利学校が有名です。

また、美術館などの文化施設が多く、例えば栗田美術館にはロックバンドのクイーンのヴォーカリストであったフレディ・マーキュリーが生前に訪れています。そして、足利市立美術館で開催された過去の展覧会では、有名な刀剣の「山姥切国広」が展示され、国内外から3万人を超える人々が訪れたようです。

また、海外でも紹介された、あしかがフラワーパークもあります。4月から5月の時期の藤の花や、冬の時期のイルミネーションが大変有名です。

*最寄り駅は、東武伊勢崎線「足利市」駅またはJR両毛線「足利」駅です。

*新型コロナウイルスへの対策について、マスクや手洗い、換気などを実施します。詳しくは、当方のウェブサイトの「講習会」のページをご覧ください。
講師 T's classroom 金子達也
定員 12名
主催 T's classroom
受講備考 *受講費について、ご友人など、お二人様またはそれ以上の方々が一緒にお申し込み(一つの申し込みメールに複数のお名前等をご記載ください)された場合、それぞれの方々の受講料を11,000円にさせていただきます。

また、過去に当方の講習会を受講されたことがある方も、そのことを申し出ていただければ、受講費は上記の割引価格になります。この場合、本講習会をお申込みいただく際に、過去にどの講習会をいつ受講されたのか、講習会の名前と日付(年と月)を必ずご記入ください。これらの項目をお申し込みの際にご記入いただけなかった場合には、割引価格は適用されませんので、ご注意ください。
関連資料

概要

*11月30日(水)の夜まで、お申し込みを受け付けております。


痛みに苦しむ患者様への理学療法について、現代的な痛みのモデルに基づき、評価や様々な理学療法アプローチ等を説明します。海外の大学院でPain Managementの学位を取得した、医療従事者(理学療法士)が講師を務めます。


内容(講義、演習、実技指導、質疑応答):

現代的な痛みの概念
痛みの理学療法の基本
理学療法評価
痛みの理学療法の実践


*痛みに関する理学療法について、物理療法や運動療法、徒手療法など、これまでに様々なアプローチが開発されてきました。知識や技術の発展によって、より効果的な理学療法を行うことができるようになってきた一方で、対応に難渋する痛みや、それに伴う心身の不調は数多く存在します。

痛み関連の理学療法について、生物(身体)的要素を中心とした、biomedical modelに基づくアプローチをよく見かけます。従来型の痛みのモデルに基づくアプローチには限界があり、現代的な痛みの概念に基づいて、bio以外の要素も含めて評価や理学療法プログラムを改めて見直してみると、様々な発見があると思います。

本講習会では、評価や様々な理学療法プログラムのポイントを説明します。例えば、痛み関連の理学療法には様々なアプローチがありますが、いくつかの代表的なアプローチについて、現代的な痛みの概念に基づいて再構成を行い、bio以外の要素も含めて講習会及び資料で具体的なポイントを説明します(例えば、痛みに加えて恐怖回避思考を持つ患者さんへの運動療法など)。痛み関連の理学療法について既に知識がある方でも、興味深く感じる内容だと思います。本講習会を受講することで、より効果的な理学療法を実践することができるようになると思います。

痛みに興味をお持ちの受講者の皆様と、講習会でお会いできることを楽しみにしています。


*当方の講習会では、エビデンスを重視しています。本講習会の説明でも、RCTやシステマティックレビューなどの妥当性の高い情報を多数含めています。


*イギリスの大学院でPain Managementの学位を取得した医療従事者(理学療法士)が講師を務めます。

国内外の大学院の医療系コースには、例えば「○○セラピー」といったような、痛みも含めた症状や機能障害等を扱う様々なコースがありますが、それらのコースでは、痛みは対象となる症状の一つであり、多くの場合、特定のタイプの痛みに限定されます。pain managementのコースは、慢性痛も含めて様々な痛みを対象とする、痛みとそれに関連する問題に特化したコースであり、多職種連携によるアプローチも含めて、様々な知識を学びます。実際、講師は医師や薬剤師、看護師、理学療法士等、様々な専門職の方々と一緒に大学院で勉強しました。このようなコースは、講師が知る限りでは、現時点で日本の大学院にはないと思います(海外の主要国の大学院にはたくさんあります)。

こうした知識を生かして、講習会の内容を興味深いものにできるように取り組みました。

講師の紹介:理学療法士として臨床及び教育分野(大学教員)で経験を積み、イギリスの大学院にて医療分野(Pain Management)の修士号を取得した、T’s classroomの代表が講師を務めます。講師はオーストラリアでも医療分野のcertificate(Orthopaedic Manual Therapy)を取得しています。講師はテンプル大学ジャパンキャンパスにて英語教授法関連のcertificate(Teaching English to Japanese Learners)を取得しており、医療専門職でありながら、英語教授法の知識も併せ持っています。また、講師は痛み関連のガイドラインの作成にも関与しました。詳しくは以下のサイトをご参照ください。
https://www.tclassroom.jp


*講習会では分かりやすさを重視しています。痛みに関する専門書等を読んでも、何だか分かりにくい、敷居が高いと感じられる方にもお勧めします。


当日のスケジュール:9:30-16:30 講習会

*講習会の終了時刻は前後する可能性がございます。終了時刻について、余裕を持ってお考えください。


対象:主な対象は理学療法士です。

ただし、ご希望があれば、他の職種の方でも参加は可能です。その場合、まずは当方の他の講習会を受講していただき、お話を伺って、この講習会を受講するために予習をしておいた方が良いと感じることがあれば、その内容をお伝えします。

専門的な内容なので、受講者は理学療法の基礎知識を持っていることを前提として講習会の内容を構成していますが、例えばチーム医療の際に参考にするために他の職種のアプローチを知りたい方や、痛みに関する様々なアプローチを知りたい方であれば、他の職種の方であっても、大変参考になる内容となっています。

その他

*詳しくは当方のサイト(https://www.tclassroom.jp)をご参照ください。

お問い合わせの方法について

こちらのサイトのお問い合わせフォームまたはT’s classroomのサイトの問い合わせフォームにて、受講を希望される旨をお知らせください。その際、必要事項(講習会名と開催日、氏名、職種、勤務先、連絡手段としての電話番号とメールアドレス)を併せてご記入ください(勤務先について、特定の施設に所属していない場合には、所属なしとご記入ください)。

講習会のお申し込みについて、当方のサイト内の「講習会」のページの「お申し込みの方法」、「オンラインの形式」、「注意事項」、「キャンセルについて」、「プライバシーポリシー」の各項目に同意をいただく必要がございますので、お申し込みの際には各項目を事前にお読みください。
https://www.tclassroom.jp

受講希望者の皆様からお申し込みの連絡をいただきましたら、現在の予約状況等を確認して、講習会の予約が可能かどうか当方より改めて連絡を差し上げます。受講費のお支払い方法について、当方が指定する銀行口座に事前にお振り込みいただく方法を採用します。詳しくは上記のサイトをご覧ください。

講習会のお申し込みの後、3営業日(平日)以内に当方から連絡をいたしますが、もし連絡がない場合、何らかの理由で当方にお申し込みの連絡が届いていない可能性があります。もし連絡がなければ、大変お手数ですが、以下のメールアドレスまで連絡をいただけましたら幸いです。
info☆tclassroom.jp
*上記のアドレスの☆を@に変えてください。スパムメール対策のためにこのような対応をしております。なお、お申し込みの際、確認のための連絡をこのメールアドレスからさせていただくことがあります。

講師

  • T's classroom
    代表
    金子達也

    理学療法士として、臨床及び教育分野(大学教員)として経験を積む。オーストラリアにて理学療法分野のcertificate(Orthopaedic Manual Therapy)を取得。イギリスの国立大学である、レスター大学の大学院にて修士号(MSc in Pain Management)を取得。大学院では様々な国籍、職種(医師、薬剤師、看護師、理学療法士等)の医療専門職と共に学び、様々な分野の知識を学ぶとともに、それぞれの分野の英語にも接することができた。テンプル大学ジャパンキャンパスにて英語教授法関連のcertificate(Teaching English to Japanese Learners)を取得。医療専門職でありながら、英語教授法の知識を併せ持っている。
    https://www.tclassroom.jp

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