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【オンラインセミナー】肘関節疾患に必要な触診技術と評価・治療技術〜上腕骨内・外側上顆炎、肘部管症候群等を中心に〜 講師:金子翔拓先生

【上肢疾患に対する触診スキルがオンラインで身に付く!】

このセミナーは受付終了しました。
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開催日 2024年7月20日 開始:14:00 | 終了:17:00 | 開場:13:30
会場 オンラインセミナー
大阪府天王寺区1[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

※ZOOMを使用したオンラインセミナーでの開催となります。
講師 北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長/北海道文教大学 留学生別科 別科長 兼務 金子翔拓先生
定員 100名
主催 一般社団法人セラピストフォーライフ
受講備考 ※受講にはメルマガ会員である必要があります。メルマガには代理登録させていただきます。
※録画した復習用動画を2週間限定で公開します。セミナー終了後4日後までにお送りします。
※当日参加できない場合でも、復習用動画を視聴できるのでご安心下さい。
関連資料

概要

【上肢疾患に対する触診スキルがオンラインで身に付く!】

上肢の痺れや痛みなどに対して、適切な評価・治療ができなかった経験はありませんか?

適切な評価・治療を行うためには、疾患の病態理解と適切な触診技術が必要不可欠です。

今回のセミナーは、上肢の評価・治療の基礎から応用までを、触診技術を高めながら学んでいくことができる、実践的な内容となっています。

触診動画を豊富に用いる事で、オンライン上でも触診スキルが向上できるように構成されていますので、触診に自信のない方や触診について学び直したい方はぜひご参加下さい。

こんな方におすすめ

  • ◇こんな悩みを持つ方にオススメ
    ✅上肢の触診(筋・骨・軟部組織等)に自信がない
    ✅上肢疾患の評価・治療について理解できていない
    ✅アプローチの引き出しが少ない
    ✅痛み・痺れに対するリハビリが分からない
    ✅手・肘関節の知識が乏しい

プログラム

  1. ■講義内容

    ◇総論
    ・我々セラピストのすべきことは?
    ・セラピストの仕事

    ◇解剖学・触診
    ・骨解剖
    ・靭帯解剖
    ・肘関節で触診すべきポイント(実技)

    ◇上腕骨外側上顆炎
    ・腱付着部の構造
    ・画像所見
    ・病態理解と理学所見
    ・触診すべきポイント:筋・骨・軟部組織(実技)

    ◇上腕骨内側上顆炎
    ・起始部の病理解剖
    ・画像所見
    ・病態理解と理学所見
    ・触診すべきポイント:筋・骨・軟部組織(実技)

    ◇肘部管症候群
    ・知覚障害と感覚障害
    ・各種診断テスト
    ・触診すべきポイント:筋・骨・軟部組織(実技)

    ◇評価
    ・徒手的検査法(関節内・外病変)
    ・肘関節以外の所見

    ◇上肢と姿勢・下肢の関係
    ・上肢機能と股関節制限
    ・上肢機能と姿勢の関係

    ◇治療アプローチ
    ・ガイドラインの理解
    ・ストレッチング:ECRB、ECRL、橈骨輪状靭帯 等
    ・関節モビライゼーション:上肢関節および骨盤・肋横突関節 等
    ・筋・軟部組織への介入:外側筋間中隔 等
    ・テーピング療法:筋アライメント修正 等
    ・Eccentric exercise:腱再生の促進 等
    ・神経モビライゼーション:橈骨神経 等
    ・装具療法
    ・セルフエクササイズ

受講されることで得られる効果

  • ✅上肢の触診(筋・骨・軟部組織等)に自信が持てます
    ✅上肢疾患の評価・治療について理解できます
    ✅アプローチの引き出しが圧倒的に増えます
    ✅痛み・痺れに対するリハビリが理解できます
    ✅手・肘関節の知識に詳しくなります

講師

  • 金子翔拓先生

    北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長/北海道文教大学 留学生別科 別科長 兼務
    金子翔拓先生

    ◇学歴
    2006年3月 千歳リハビリテーション学院卒業
    2011年3月 札幌医科大学大学院保健医療学研究科 理学・作業療法学専攻 博士課程前期修了 修士(作業療法学)
    2014年3月 札幌医科大学大学院保健医療学研究科 理学・作業療法学専攻 博士課程後期修了 博士(作業療法学)

    ◇職歴
    2006年4月 医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院リハビリテーションセンター作業療法科
    2007年9月 医療法人社団 篠路整形外科 リハビリテーション科
    2009年1月 医療法人社団 篠路整形外科 事務長 兼 リハビリテーション室長
    2012年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 講師、医療法人社団 篠路整形外科 非常勤作業療法士
    2015年4月 札幌大学 スポーツ文化専攻 医学概論Ⅱ 非常勤講師
    2016年4月 札幌大学 スポーツ文化専攻 医学概論Ⅰ 非常勤講師
    2017年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 准教授、北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科 准教授
    2021年4月 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 教授 学科長、北海道文教大学大学院リハビリテーション科学研究科 教授
    2023年4月 北海道文教大学医療保険科学部リハビリテーション学科作業療法学 教授 専攻長、北海道文教大学 留学生別科 別科長(兼務)

    ◇講師著書
    臨床ハンドセラピィ ~Our Hand Therapy Protocol:坪田貞子監修 文光堂, 平成23年8月31日発刊
    分担執筆, 胸郭出口症候群, 手根管症候群, 肘部管症候群, 変形性肘関節症, ドケルバン病, ばね指, テニス肘を執筆
    Monthly Books Orthopaedics いわゆるテニス肘・ゴルフ肘の診かた:金子翔拓, 西本亮, 飯澤剛, 池本吉一
    上腕骨外側上顆炎に対するリハビリテーション, pp21-26, 2015 全日本病院出版会
    上肢運動器疾患の画像リハビリテーション 評価・戦略・アプローチのすべて:射場浩介監修, 白戸力弥編集, HUMAN PRESS, 平成30年9月19日発刊
    分担執筆 第Ⅳ章, 画像に基づいた上肢運動器疾患のアプローチ 鎖骨骨折(84-89), 上腕骨近位端骨折(90-96)
    臨床ハンドセラピィ ~Our Hand Therapy Protocol
    上肢運動器疾患の画像リハビリテーション 評価・戦略・アプローチのすべて

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