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当局との薬価取得交渉、有効な資料作成と加算要件

~原価用資料作成の考え方と薬価の外国調整~
対象 薬剤師、その他
分野 経営管理、臨床看護その他、営業、商品開発、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2011年05月31日 (火) 開始:12:30 | 終了:16:30 | 開場:12:00
会場名:きゅりあん 4F 研修室
住所: 東京都 品川区東大井5-18-1 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 日本大学 薬学部 薬学科 教授 博士(薬学) 薬剤師
白神 誠

(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役
松原 喜代吉
定員30名
主催 サイエンス&テクノロジー(株)
受講料 47,250円
■E-mail案内登録会員⇒44,800円
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)

■学生・教員、および医療従事者:
1名につき10,500円(税込)
対象者:学生と教員、および医療従事者
※企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
ex.お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
※他の割引との併用はできません。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=10493

【治験・製薬関連セミナー】 ~当局との薬価取得交渉~

薬価算定については、算定ルールが公表されているものの、比較対照薬の選定、加算の有無および加算率の選定など、いくつかの点で交渉する余地が残されている。これらへの対応を最近の薬価算定の実際を踏まえて考察する。

■詳細はこちら
http://www.science-t.com/seminar/C110553.htm

【第1部】 当局との薬価取得交渉 ~薬価の算定基準・予測と当局の考える「値ごろ感」~

1.薬価算定ルール

2.平成22年度改定における変更点

3.算定方式の選定の実際
 -類似薬効比較方式か原価計算方式か

4.類似薬効比較方式における比較対照薬の選定の実際
 -類似性の判定に際して何が優先されているのか

5.1日薬価の設定の実際
 -用法用量の表現と1日薬価
 -使用実態を反映させた1日薬価

6.加算の付与の実際
 -画期性加算か有用性加算か
 -有用性加算1か有用性加算2か

7.加算率の選定
 -プラスの要因、マイナスの要因
 -加算率を決める要因

8.原価計算方式の営業利益率
 -プラスの要因、マイナスの要因
 -営業利益率を決める要因

【第2部】 高薬価・加算取得のための有効な薬価申請資料作成と交渉戦略のポイント

1.薬価算定ルールの概要
 ・類似薬効比較方式(Ⅰ)(Ⅱ)
 ・原価計算方式
 ・補正加算
 ・外国価格調整
 ・再算定
 ・薬価収載手続の流れ
 ・薬価算定に関する基礎的知識
 ・新薬の薬価算定プロセスと具体的な算定事例

2.薬価申請の実際とそのポイント
 ・最類似薬の選定について
 ・補正加算の該当性について
 ・原価計算方式における、原価計算表作成と各種の費用計上について
 ・売上予測について
 ・外国価格調整(英米独仏のリスト価格、米のASPなど)とその実際
 ・検討の基礎となるデータ・資料(薬剤分類表、審査報告書、試験デザインなど)
 ・有効な薬価申請資料作成のポイント~当局を納得させる論理構築とそのバックアップデータの収集~

3.2010年度薬価制度改革の概要とその影響
 ・中医協で問題となった新薬の薬価算定事例と主な指摘事項
 ・事例から見た、原価計算品目(特に輸入品)などに対する当局の考え方
 ・2010年度薬価制度改革以降の注目すべき薬価算定事例

4.高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
 ・薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方
 ・薬価交渉を上手く進めるためには

講師紹介

日本大学 薬学部 薬学科 教授 博士(薬学) 薬剤師
白神 誠

【元 厚生労働省 薬価審査責任者】


(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役
松原 喜代吉

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