HOME » セミナー・研修を探す » 2014年診療報酬改定と在宅医療・...

2014年診療報酬改定と在宅医療・訪問看護の経営戦略セミナー

実績のない見せかけの在宅医療を否定!!地域包括ケアの本格推進に在宅医療もアウトカムが問われる!! 機能強化型(在支診・在支病)の要件見直し、サ高住の不適切事例等に伴う集合住宅への在宅医療見直し!! 機能強化型(在支診・在支病)の要件見直しと新たに「機能強化型訪問看護ステーション」を創設!! 2014年診療報酬改定に伴う在宅医療改革と地域包括ケア戦略 ~在宅看取りの訪問診療実績(アウトカム)評価で機能強化型(在支診・在支病)の要件変更 在宅専門クリニック、集合住宅(特定施設・GH・有老ホーム・サ高住)の訪問診療を見直し~
分野 経営管理、リーダーシップ・人材育成、患者サービス、業務改善、病院経営その他
開催日時
会場
2014年03月02日 (日) 開始:08:30 | 終了:12:30 | 開場:00:00
会場名:銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
住所: 東京都 中央区 銀座 7-2-22 03(6228)5995[地図]
講師 保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療経営指導部長 医療法人南星会 事務長
中村 哲生 氏

公益財団法人 日本訪問看護財団 常務理事
佐藤 美穂子 氏
定員60名
主催 保健・医療・福祉サービス研究会
受講料 25,000円
HMS会員   22,500円(法人・個人会員)
   〃     23,750円(会報誌購読会員)
一   般   25,000円
(資料・コーヒー代・消費税含む)
chart
この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=25521

プログラム

8:30~10:50

Ⅰ,2014年診療報酬改定が意味する
  在宅医療改革を勝ち抜く今後の経営戦略

~在宅医療分野の診療報酬改定における答申内容の詳細解説と
           施行までの効果的な準備と対応の具体策~
               
       
医療法人社団南星会 湘南なぎさ診療所 事務長 中村 哲生 氏

11:00~12:30

Ⅱ,2014年診療報酬改定に伴う
  「機能強化型訪問看護ステーション」創設と訪問看護の将来  

  ~2014年診療報酬改定における訪問看護分野の詳細解説と
     地域包括ケア10ヶ年計画推進に対応した訪問看護事業戦略~
                

公益財団法人 日本訪問看護財団 常務理事 佐藤美穂子 氏

参加のご案内

2012年診療報酬改定で創設された機能強化型(在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院)については、在宅での看取りの実態がないことや機能強化型(在支診・在支病)を取得してなくても看取りの実績がある等の矛盾が生じ、要件の見直しが行われます。同時に、訪問看護ステーションの大規模化促進のために「機能強化型訪問看護ステーションの創設」が提案されています。更に集合住宅(特定施設・GH・有料老人ホーム・サ高住等)への訪問診療においては不適切事例があることから、改革のメスが入れられるようです。
本セミナーでは、2014年診療報酬改定における在宅医療に関する準備と対応策や今後の経営戦略について学んでいただくものです。どうぞ、経営幹部や在宅医療・訪問看護に携わる皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

講師紹介

25521
保健・医療・福祉サービス研究会 在宅医療経営指導部長 医療法人南星会 事務長
中村 哲生 氏

【経歴】
昭和63年 東海大学工学部卒業後、ペンシルベニア州テンプル大学語学留学
平成 2年 帰国 スポーツ振興㈱、㈱ミクニを経て
平成 7年 医療法人黎明会 常務理事就任
平成12年、13年 日本訪問看護振興財団の訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会研究委員 
平成12年 ㈱エムイーネット設立 代表取締役
平成13年 日本コンピュターサイエンス学会理事就任
かながわ福祉振興会 企画委員
メディカルコア「隔月間 在宅医療」編集委員就任
平成16年10月 ㈱エムイーネット代表取締役退任、メディネット㈱取締役就任
平成19年 2月 オーシン(株) 取締役就任
平成20年 4月 オーシン(株) 代表取締役就任


【主な講演・指導内容】
♪診療報酬改定の詳細解説   
♪診療所経営・運営指導
♪在宅療養支援診療所開設・運営  
♪遠隔画像診断の導入、医療・介護ソフト開発   
♪在宅医療連携ネットワーク構築 等


25521
公益財団法人 日本訪問看護財団 常務理事
佐藤 美穂子 氏

【経歴】
1972年 高知女子大学家政学部衛生看護学科卒業後、同大学助手。
1973年 東京白十字病院に勤務。
1986年 (社)日本看護協会 訪問看護開発室に勤務。
1995年 厚生省 老人保健福祉局老人保健課に勤務(訪問看護係長)、その後、介護技術専門官、訪問看護専門官、看護専門官を歴任。
2001年4月(財)日本訪問看護振興財団(現 公益財団法人 日本訪問看護財団)に事務局次長として勤務。2002年12月より常務理事に就任。現在に至る。

【共著等】
○日本訪問看護振興財団編『訪問看護ステーション開設・運営・評価マニュアル』(日本看護協会出版会)’93年(初版)'00年(第4版)
○ 日本訪問看護振興財団編『訪問看護管理マニュアル』(日本看護協会出版会)’02年
○ 日本訪問看護振興財団編『継続看護実践ガイド』(中央法規出版)’02年
○ 田村やよひ他監修『看護経済学』(法研)’02年
○ 日本訪問看護振興財団編『訪問看護白書 訪問看護10年のあゆみとこれからの訪問看護』(日本訪問看護振興財団)’02年
○ 日本訪問看護振興財団編『新訪問看護ステーション療養費・介護給付費請求マニュアル』(日本医療企画)’03年
○ 日本看護協会監修『看護白書』(日本看護協会出版会)’04年
○ 『最新訪問看護研修テキスト』(日本看護協会出版会)’05年

申込はこちらから

このセミナーは終了しています。
お探しのセミナーが見つからない方はこちら