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授業・研修に活かすファシリテーション

シミュレーション教育,グループワーク,研修での学びを最大限に引き出す
対象 看護師、介護職、保健師
分野 リーダーシップ・人材育成、業務改善、臨床看護、救命救急、ICU
開催日時
会場
2017年02月19日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:20
会場名:大阪私学会館 4F 講堂
住所: 大阪府 大阪市都島区網島町6-20 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 石川 一喜 先生
拓殖大学 国際学部 准教授
定員80名
主催 e-nus
受講料 12,000円
詳細はHPをご覧ください。 http://www.e-nus.jp/seminar/415/
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=45921

お申込みについて

・3名様以上のお申込みで,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みで,お一人様2,000円割引。
・昼食は各自でご用意ください。
・参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

次のような悩みを抱える看護教員・研修講師にオススメです

・待ちきれず,ついつい自分がしゃべってしまう   
・アイスブレイクが苦手……場が和まない
・振り返りでの発問やかかわり方が難しい      
・GWでの話し合いが促進・発展しない
・学習者の「やらされ感」をひしひしと感じる
・意見や学びをうまくまとめられない
・学習者に能動的・主体的に取り組んでもらえない
・意見や学びの引き出し方がわからない
・率直な感想や意見を言える雰囲気にならない
・会議やミーティングで議論が活発にならない……

ねらい・プログラム

 近年,看護教育においても学習者が主体的に問題を発見し,「解」を見出していく能動的学修(アクティブラーニング)への転換が求められており,OSCE(客観的臨床能力試験)やシミュレーション教育等の導入により,看護教員や院内研修担当者がファシリテーターとしての役割を担う機会が増えています。
 そこでこのセミナーでは,ファシリテーター養成の第一人者である石川一喜先生を講師に迎え,シミュレーション教育やグループワーク,さらには一斉授業や院内研修などで活用できるスキルやテクニックについてご指導いただきます。

 ●ファシリテーターとは
 ●なぜ今「ファシリテーション」なのか
 ●ファシリテーション・スキル
  ・場づくり――アイスブレイク,空間デザイン
  ・きくスキル――聞く,聴く,訊く
 ●ファシリテーターマインド
  ・タモリに学ぶファシリテーションスキル
  ・アッシュの同調実験
 ●プログラムデザイン
 ●ファシリテーター ミニ演習
 ●こんなときどうする?
 ●全体ふりかえり

参加者の声

・研修そのものがファシリテートされていて貴重な学びになった
・具体的な方法や,すぐに使えるネタがわかってよかった
・主体性を引き出せず,押し付けていた理由がわかりました
・時間があっという間に過ぎました。院内研修に活かしたい
・教育に携わる者としての意識や新たな役割に気づきました

講師紹介

石川 一喜 先生
拓殖大学 国際学部 准教授

東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東和大学国際教育研究所研究員を経て,2004年から拓殖大学国際開発教育センターに勤務。2015年より現職。2004年に「国際開発教育ファシリテーター養成コース」,2015年に「グローバルファシリテーター育成塾」を立ち上げ,これまで12年間で延べ500人近いファシリテーターの育成に携わる。著書は『教育ファシリテーターになろう! グローバルな学びをめざす参加型授業』(弘文堂)ほか多数。

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