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みんなで考えよう!実践につながる急変時の対応【東京】

初心者大歓迎!みんなで考えよう!実践につながる急変時の対応
対象 医師、看護師
分野 診療・診察技術、救命救急
開催日時
会場
2018年06月30日 (土) 開始:09:30 | 終了:16:30 | 開場:09:10
会場名:ヒューリックカンファレンス
住所: 東京都 台東区浅草橋一丁目 22-16 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 総生会 麻生総合病院 看護部 看護主任
中村康雄 先生
定員50名
主催 株式会社医学出版
受講料 18,000円
1~2名様 18,000円/人 (お弁当・講義資料含・税込)・3~5名様 17,000円/人 ・6名様以上 16,000円/人
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=52854

【講義概要】

 私たち看護師は,どのような職場であっても,急変という場面に遭遇する可能性があります。
 急変という場面を常に考えて行動するのはなかなか難しいと思います。でも,急変しそうだな,と予測できたらどうでしょうか。まったく予想していない状態よりは素早く対応できるのではないでしょうか?
 さらに,急変時の対応もわかっていれば,もっと自信が持てるはずです。このセミナーでは,ただ聴くだけではなく,少し頭を使って,自施設の環境を思い出しながら対応を考えてもらい,自分のモノにしていただきたいと思っています。そして,少し勉強もして,急変対応に自信をつけましょう!
とにかく初歩から!休憩時間など自由に練習人形に触れます!
みんなで考える、けど絶対当てませんから安心して下さい!(手だけは挙げてね!)

【本セミナーの目標】
・さまざまな病態による急変場面を想定できるようになる
・スムーズな急変対応ができるようになる
・G-2015について理解する

【プログラム】

9:30~9:35 オリエンテーション

9:35~10:25 急変対応についての基礎の基礎1~人形とAEDを使って~
・BLSってなに?なんとなく知ってる?習った?どちらにしても基礎から~実際にBLSを生かすには~

10:35~11:25 急変対応についての基礎の基礎2~人形とAEDを使って~
・AEDも丁寧に説明します。なぜすぐに胸骨圧迫?AEDの限界とは…
・挿管したら~高度な気道確保の種類と胸骨圧迫~
・BLSが必要な急変の前はどうする?患者さんの異常を見抜くスキル
・急変時にあわてない準備・心構え など

11:35~12:30 みんなで考えよう,急変場面~脳神経編~
・頭痛、これだけは見逃さない!この病気を考えよう!
・この2つを考えた行動予測とは?どうしましょう?*
・基本の意識状態の変化~GCSとJCS,瞳孔の見方の基本~
・意識障害をきたす予測される疾患*
・時間経過から予測される疾患とは?
・ちょっとだけ症例検討~頭痛の程度は?どんな時?を考えよう!
みんなで考えよう,急変場面~呼吸器編~
・呼吸困難の大きな2つの疾患
・よくわからない血液ガスの基本,さらっと覚えとこう!
・肺とかだけじゃない,喉の痛みは危険な呼吸困難
・呼吸困難のこれだけ!重症度判定しよう!
・ちょっとだけ症例検討~これって重症度は?~ など

―昼食60分―

13:30~14:20 みんなで考えよう,急変場面~消化器編~
・おなか=消化器疾患だけじゃないよね?危ない疾患
・吐血?下血?間違えることもあるみたい,頭の隅に入れておこう
・出血で血圧下がります!出血で血圧が下がるのはなぜ?~循環動態をここで学ぶ!前負荷?後負荷?~
・ついでに輸液,糖注?生食?医師はこうやって選んでいる
・腹痛~これは間違いない重症~
・下痢,嘔吐,どっちが先?
・ちょっとだけ症例検討~この吐血患者さんの出血量は?~ など

14:30~15:25 みんなで考えよう,急変場面~循環器編~
・胸痛。この3つが命に関わる!
・モニター心電図?12誘導心電図って何が違う?
・ACS?AMI?心筋梗塞?何が違う?
・ちょっとだけ症例検討~心筋梗塞の患者さんはこんな検査データ~
・とにかくここまでやろう,病棟でも外来でも! など

15:35~16:30 電話トリアージ
・外来受診だけでなくいろいろな場面で役立つ報告スキルとは
・自施設の特殊性も考える電話相談
ガイドライン2015~主な変更点の確認~
・BLSとACLS~細かいけど再確認!
・ACLSの薬剤の変更点とは?
・その他,冠動脈造影,低体温などなど

受講者の声

・人形を用いた講義が特に分かりやすかったです。
(2017年6月3日開催)

・先生の業務中の体験も交えてお話してくださったので、イメージが掴みやすかったです。
(2017年6月3日開催)

・緊急性の高い疾患やポイントが分かりやすかったです。循環器系に強い先生だったため、心カテ室で働いている私にとっては非常に良い勉強になりました。
(2017年6月3日開催)


●こんな質問・疑問にも丁寧にお答えいただけます

「整形外科には、誘因のない背部痛、胸痛を訴えてくる患者さんが思いのほか多くいます。心電図もない整形で受けていいものか不安になります。痛み以外で、まず内科を受診してもらった方が良いような症状は何かありますか?」


関連書籍

・循環器ナーシング 15年1月号
「特集・循環器病棟の急変予測シミュレーション」
 企画編集:浅香えみ子

・循環器ナーシング 15年4月号
「特集・気づきを高めて急変を防ぐ!フィジカルアセスメントの極意―絶対おさえておきたいポイントはココ!―」
 企画編集:山内英樹

関連書籍は、弊社ホームページ→ https://www.igaku.co.jp/heart/heart.html
または、セミナー当日に会場にてお買い求めいただけます。


●弊社では、このほかにも多数の看護セミナーを取り扱っております。
詳しくは医学出版ホームページ(下記URL)をご覧ください。
  https://www.igaku.co.jp/semi/semi.html

●お問い合わせ
TEL:0120-002-666(平日10~18時)
E-Mail:semi@igaku.co.jp

講師紹介

総生会 麻生総合病院 看護部 看護主任
中村康雄 先生

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