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産業医科大学 松田晋哉先生による 医療環境分析セミナー(大阪) 公開データを活用して医療環境分析・解釈・活用を企業の皆様へ

DPC、NDB(SCR)、病床機能報告などから医療提供状況を可視化

このセミナーは受付終了しました。
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開催日 2019年12月3日 開始:18:00 | 終了:20:00 | 開場:17:30
2019年12月10日 開始:18:00 | 終了:20:00 | 開場:17:30
2019年12月19日 開始:18:00 | 終了:20:00 | 開場:17:30
会場 アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(正面口駅前)
大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10新大阪トヨタビル9F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(正面口駅前)
https://abc-kaigishitsu.com/osaka/shinosaka/access.html
講師 産業医科大学 松田晋哉先生
定員 50名
主催 一般社団法人 健康環境分析研究会
受講備考 20,000円/1人/1回 の金額になります。基本は3回全てに出席いただく形で、内容構成しておりますが、1回のみの受講をご希望の方は事務局までご連絡ください。
関連資料

概要

医療提供における環境は地域差もあり、人口動態においても高齢化(率)など都市と地方で大きく状況が異なっています。
それらを踏まえて、地域医療構想などを理解をし、DPCデータ、NDB(SCR)、病床機能報告などの公開データを活用し、エリア医療提供環境の分析・解釈・活用を具体的事例で解説頂き、エリア戦略が作成・実行できる様になる場にと考えています。
産業医科大学 公衆衛生学教室 教授 松田晋哉先生を講師に迎えて、3回シリーズで開催します。

こんな方におすすめ

  • 企業で医療環境分析をされている部署の方、分析結果を実際に活用されている方
  • 各エリアの責任者で、エリア特徴(医療提供状況・患者の流れ)を可視化し解釈されたい方
  • 製品(医薬品・医療機器・介護用品など)の戦略を考えられる方
  • 営業現場の方で担当エリアの医療提供状況を理解したい方
  • 製薬会社・医療機器会社・検査薬機器メーカー・医薬品卸の経営層の方

プログラム

  1. 【第1回】第1回:12月3日(火)

    地域医療構想の考え方の理解 (データに基づく、各施設の自主的対応による機能選択)
    人口動態分析ツール(AJAPA)、NDBで提供されている各種データ(SCRなど)、DPC公開データ、病床機能報告を用いた地域の傷病構造の分析及び各病院の傷病別シェア分析、機能分析、医薬品の利用状況 (モデル地域で具体的な分析)
  2. 【第2回】第2回:12月10日(火)

    上記分析手法を用いた地域特性別の事例分析 (大都市中心部、大都市郊外、地方中核都市、地方都市、中山間地域)
  3. 【第3回】第3回:12月19日(木)

    第1回、第二回分析手法を用いた地域特性別の事例分析 (地方都市、中山間地域)
    まとめ

受講されることで得られる効果

  • 地域医療構想の理解
    DPC公開データ、NDB(SCR)、病床機能報告などの公開データの持つ意味合いや解釈・活用
    地域医療提供状況の可視化

    地域医療特性に合った企業戦略の立案

講師

  • 産業医科大学
    公衆衛生学教室
    教授
    松田晋哉先生

    DPS制度を導入され、内閣府の経済財政一体改革推進委員会(社会保障WG)のメンバーで、厚労省でも多くの検討会のメンバーで、医療・介護のデータ分析においては第一人者の先生です。

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