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柔整師による!臨床整復ギプスセミナー2020(全10回)

外傷治療セミナー

このセミナーは受付終了しました。
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対象 医師柔道整復師
分野 病院・診療所経営その他臨床技術
受講料 380,000円(税込)
開催日 2020年2月16日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 TLC ACADEMIA新中野
東京都杉並区和田1-29-11[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 川越QQ接骨院 荻野和彦
定員 25名
主催 柔整師による!臨床整復ギプスセミナー
受講備考 全10回のセミナーです。全回受講をお勧めしていますが、スポット受講も可能です。
セミナー代の詳細はhttps://rinsyouseifukugipusu.jimdo.com/をご覧ください。
分割払いも可能です。(5回)
関連資料

概要

2020年度
柔道整復師による!臨床整復ギプスセミナー

≪手術適応の骨折に対する柔整的保存療法セミナー≫
(骨折・徒手整復・ギプスセミナー・レントゲン観察セミナー) 

正しい保存療法を知りたいなら、臨床整復ギプスセミナーへ
『ここでしか聞けない&教われない話が満載です!』 

2020年度!骨折治療(徒手整復)に特化した『柔道整復師による!臨床整復ギプスセミナー』がさらにパワーアップして開催します。

整復動画を見たうえで行う臨場感あふれる、臨床整復実技、ギプス実技を学ぶことのできる今までにはない新しいセミナーが来年もスタートします。柔道整復師の一番の特徴といえる骨折の整復、固定を学ぶことができる数少ないセミナーです。初診・整復・固定をしっかり身につけたい先生は奮ってご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 整復動画を見たうえで行う臨場感あふれる、臨床整復実技、ギプス実技を学ぶことのできる今までにはない新しいセミナーが来年もスタートします。柔道整復師の一番の特徴といえる骨折の整復、固定を学ぶことができる数少ないセミナーです。初診・整復・固定をしっかり身につけたい先生は奮ってご参加ください。

プログラム

  1. 【セミナー開催日・内容】
    第①回 2月16日(日)
    鎖骨骨折
    (柔整なら開放性以外全部治せる!)前編 
    理論編・エコー実技・整復固定実技前編

    第②回 3月29日(日)
    鎖骨骨折(柔整なら開放性以外全部治せる!)後編 
    固定実技後編(荻野式体幹キャスト)

    第③回 4月26日(日)
    レントゲン観察(原理と上肢編) 

    第④回 5月24日(日)
    臨床症例単発セミナー 
    タイプ別骨性マレットフィンガーの手術より優れた保存療法
    初診スキル・説明の仕方・整復固定実技・エコー実技

    第⑤回 6月28日(日)
    橈骨遠位端骨折:タイプ別整復理論編

    第⑥回 8月2日(日)
    橈骨遠位端骨折:タイプ別整復実技編

    第⑦回 9月27日(日)
    臨床症例単発セミナー 
    タイプ別ボクサー骨折の手術より優れた保存療法
    初診スキル・説明の仕方・整復固定実技・エコー実技

    第⑧回 10月18日(日)
    橈骨遠位端骨折:タイプ別固定理論編

    第⑨回 11月1日(日)
    橈骨遠位端骨折:タイプ別固定実技編
    前編(エラスコット) 整復位保持の重要性!

    第⑩回 12月13日(日)
    橈骨遠位端骨折:タイプ別固定実技編
    後編(キャスティング) 整復位保持で巻く!

柔整師による!臨床整復ギプスセミナー2020

柔道整復師が溢れている現代において柔道整復師としての明るい未来が見えていますか?
多くの柔道整復師が未来を危惧し多種多様な形で外傷から離れ自費治療に移行している今、柔道整復師の本分である外傷治療ができる柔道整復師はどんどん希少価値が高まり、必要とされることは間違いありません!
しかし、整形外科医の行う骨折保存療法を真似た柔道整復師では必要とされません。
当セミナーは柔整師の骨折保存療法が整形外科とどのように違うのかを目の当たりにできる全国でもまれなセミナーです。
柔整師が柔整師たるメリットを最大限に活かした骨折保存療法なので、整形外科とは思考過程が全く異なることを実感できます。
整形外科学の一分野を柔整師が行っていると思っている先生、それは大きな間違いです。
当セミナーはしっかりとした理論と数多くの臨床経験をもとに行われているセミナーです。
誤った整復法を思い込み理論のまま実践している柔整師や医師はたくさんいますが、再現性の高い技術とはどのようなものかをお示しします。
柔道整復師として外傷を積極的に取り扱いたい、しっかりとした内容を学びたいという先生は奮ってご参加ください。
臨場感あふれる実際の整復動画を見たうえで整復・固定・画像観察(レントゲン、エコー画像)など一緒に学ぶ事ができればと思います。
しっかり習得すれば、生涯技術となり、たくさんの患者さんを救うことができます。
それが自分や家族の生活を支える事にも繋がります。

整復法(橈骨遠位端骨折)は白石式整復法(麹町白石整骨院:白石洋介先生)をベースに用いますが、個々の技術習熟度によっては別の方法を用いて指導いたします。空き時間に自由な症例相談も受け付けます。
2020年度は昨年より充実した臨床整復ギプスセミナーに加え昨年同様レントゲン観察セミナー・エコー観察セミナーを合わせて開催します。
整復・固定を行うための第一歩としてレントゲン観察、エコー画像観察は骨折を取り扱う柔道整復師には必須の能力だと思います。
医療現場では正確なレントゲン像の観察が出来る事が今まで以上に要求されてくるでしょう。
しかし、今まで柔道整復師養成校で学ぶ教科書にレントゲン像は多数載っていますがその転位の観察の仕方を教育されることはありませんでした。
当然教育を受けていないのでレントゲン観察が正確にできるはずはありません。
このレントゲン観察セミナーは日本で初めてのセミナーかもしれません。
是非奮ってご参加ください。

講師

  • 川越QQ接骨院
    荻野和彦

    川越QQ接骨院 院長
    川越救急クリニック 運動器外傷担当
    整形外科専門病院(3ヵ所)・整形外科クリニック・救急クリニックで外来・病棟・手術室・リハビリ室等を経験する。終末期医療にも一時期携わるなど、柔整の枠にとらわれないキャリアを積む。
    現在、骨折・脱臼は年間250~300症例ほど処置にあたっている。
    柔整的保存療法を行っており、最善の整復固定を提供するために日々研鑽している。

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