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【HMS政策研究集会】リハビリテーションの将来と病院経営シンポジウム

リハビリテーション医療の将来と2020年診療報酬改定に伴う病院経営

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開催日 2020年1月26日 開始:13:00 | 終了:18:00
会場 全国町村会館
東京都千代田区永田町1-11-35[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 株式会社MMオフィス 代表  関東学院大学大学院経済学研究科 非常勤講師 工藤 高 氏
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 久保 俊一
ベトナムリハビリテーション学会長/ハノイ医科大学 リハビリテーション科長 CAO MINH CHAU
保健・医療・福祉サービス研究会 診療介護報酬指導講師/リンクアップラボ 代表 酒井 麻由美 氏
医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 氏
社福)こうほうえん 錦海リハビリテーション病院 副院長 角田 賢 氏
一般社団法人巨樹の会 副理事長 桑木 晋 氏
保健・医療・福祉サービス研究会 リハビリ事業指導講師・メディックプランニング 代表 三好 貴之 氏
定員 150名
主催 保健・医療・福祉サービス研究会
受講備考 HMS会員 13,200円(法人・個人会員)
   〃  13,200円(会報誌購読会員)
   〃  13,200円(メール会員)
一   般 19,800円
※参加料には、資料・コーヒー代・消費税を含みます。
関連資料 セミナーパンフレット

概要

 我が国のリハビリテーションは、かつてリハの専門医なくセラピストも少ない時代を経過し、計画的に専門医やセラピストの養成に伴い、リハビリテーションの提供料を増やし、2000年4月に回復期リハビリテーション病棟を創設。その後、全国各地で回復期リハビリテーション病棟が整備され、世界を代表する水準にまで飛躍的な発展を遂げてまいりました。しかし、アジアの新興国においては、まだまだ未整備で緒に就いた段階にあります。そこで、本シンポジウムでは、公益社団法人日本リハビリテーション医学会理事長の久保俊一氏をお招きし、 我が国のリハビリテーションの現状と将来を展望していただくとともに、アジアの親日国であるベトナムのベトナムリハビリ学会長 ・ ハノイ医科大学リハビリテーション科長 CAO MINH CHAU(カオ ミン チャウ)氏をお迎えし、ベトナムのリハビリテーションの現状と将来を展望いただきます。また、本シンポジウムでは、目前の2020年診療報酬改定を見通していただき、リハビリテーション病院経営に携わる病院経営者や医療コンサルタントの先生方に「2020年診療報酬改定におけるリハビリ分野の影響とこれからの病院経営」をテーマに討論いただきます。どうぞ、リハビリテーション医療や病院経営に携わる皆様方多数のご参加をお待ち申し上げます。

【プログラム】
PM0:55  開会あいさつ
保健・医療・福祉サービス研究会 代表 田中 優至

PM1:00~PM1:45
Ⅰ.講演「わが国のリハビリテーション医学・医療の将来とビジョン」

公益社団法人日本リハビリテーション医学会 理事長
久保  俊一 氏


PM1:50~PM2:35
Ⅱ.講演「ベトナムのリハビリテーションの現状と日越交流」

ベトナムリハビリテーション学会長
ハノイ医科大学 リハビリテーション科長
CAO MINH CHAU(カオ ミン チョウ) 氏

PM2:45~PM6:00
Ⅲ.シンポジウム

(座長)
保健・医療・福祉サービス研究会 診療報酬病院経営指導講師
株式会社MM オフィス 代表・関東学院大学大学院 非常勤講師
工藤 高 氏

「2020年診療報酬改定におけるリハビリ分野の影響とこれからの病院経営」

保健・医療・福祉サービス研究会 診療介護報酬指導講師
株式会社リンクアップラボ 代表
酒井 麻由美 氏

一般社団法人全国デイ・ケア協会 会長
医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長
近藤  国嗣 氏

社会福祉法人こうほうえん 錦海リハビリテーション病院 院長
角田 賢 氏

一般社団法人巨樹の会 副理事長
桑木 晋 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 リハビリテーション事業講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役
三好  貴之 氏

お知らせ

※勤務先へのご連絡を希望されない方は、勤務先名称を空欄にし、
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※参加人数が催行に満たない場合はセミナー開催が中止となることがあります。
その場合はセミナー開催日の10日前迄にご連絡させていただきます。
また、悪天候等によります開催日直前の緊急な延期・中止をさせて頂く場合も
ございます。皆様の安全確保のため、ご理解ご了承のほど何卒よろしくお願い
申し上げます。(パック旅券等の保証は致しかねます。予めご了承ください。)

※セミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、
セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。
既にご入金頂いている方には、メールまたはFAXにて返金確認書を
送付いたしますので、ご記入の上ご返送ください。

尚、お客様都合のキャンセルの場合、返金時の振込手数料は
差し引いて返金させていただきますので、ご了承ください。

セミナー開催日前7日を過ぎましてのキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、
参加料の返金は致しかねますので、代理の方に出席頂くか、
CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
その場合、別途送料(1100円、税別)をご負担いただきます。
未入金でも自動的にキャンセルとはなりませんので、ご注意ください。
この場合、後日請求書を送付させていただきます。

講師

  • 工藤 高 氏

    株式会社MMオフィス 代表  関東学院大学大学院経済学研究科 非常勤講師
    工藤 高 氏

    <プロフィール>

    1982年、日本大学経済学部卒、(医)河北(かわきた)総合病院医事係長、亀田総合病院の分院医事課長などの合計18年間にわたる病院勤務を経て99年より現職。15年度は900床から60床まで全国19病院をクライアントに持ち、専門は診療報酬側面からの病院経営戦略立案。

    関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学)後期2単位の非常勤講師、慈恵医大看護学部大学院で4コマの講義、神奈川県立保健福祉大学、札幌市立大学、愛知県看護協会において認定看護管理者サードレベル「経営管理論」を実施。毎回、診療報酬改定時には多くの改定セミナーを行う。

    日経BP「日経ヘルスケア」で巻頭コラム「病院経営最前線」を連載の他に連載を合計で月間7本を持つ。

  • 久保 俊一

    公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
    理事長
    久保 俊一

    公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 理事長
    久保 俊一(KUBO TOSHIKAZU) 氏
    【プロフィール】

    <現職>
    京都府立医科大学 特任教授
    一般財団法人 京都地域医療学際研究所(がくさい病院) 所長
    京都府立心身障害者福祉センター 所長
    公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 理事長
    一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 理事長・機構長


    <経歴>
    昭和53年 3月 京都府立医科大学医学部医学科卒業
    昭和58年 3月 京都府立医科大学大学院医学研究科(専攻 整形外科)修了
    昭和58年 7月 米国ハーバード大学留学(Massachusetts General Hospital)
    昭和60年 4月 京都府立医科大学整形外科学教室 助手
    平成 2年 4月 京都府立医科大学整形外科学教室 学内講師
    平成 2年 9月 京都府立医科大学整形外科学教室 講師
    平成 5年 5月 仏国サンテチエンヌ大学留学(日仏整形外科学会交換留学)
    平成 5年10月 京都府立医科大学整形外科学教室 助教授
    平成14年 2月 京都府立医科大学整形外科学教室 教授
    平成14年 4月 京都府立舞鶴子供療育センター所長(併任)(平成17年3月迄)
    平成21年 4月 京都府立医科大学附属病院 副病院長(兼務)(平成25年3月迄)
    平成22年10月 日本股関節学会理事長(令和元年10月迄)
    平成25年 4月 京都府立医科大学医療センター所長(兼任)(平成27年3月迄)
    平成25年 4月 京都府立心身障害者福祉センター所長(兼務)
    平成26年10月 京都府立医科大学リハビリテーション医学教室 教授(兼任)
    (平成31年3月迄)
    平成27年 4月 京都府立医科大学 副学長(兼任)(平成29年3月迄)
    平成28年 4月 京都府立医科大学スポーツ・障がい者スポーツ医学教室 責任教授(兼任)
    (平成31年3月迄)
    平成28年 6月 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 理事長 
    平成30年10月 一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 理事長・機構長
    平成31年4月 現職


    <受賞>
    平成11年 4月11日 第72回日本整形外科学会学術集会学会会長賞
    平成11年 9月19日 第4回World Congress of the OARSI,Poster Award
    平成12年 5月13日 平成12年度日本リウマチ学会賞
    平成12年11月10日 第11回日本股関節学会学術奨励賞(大正Award)
    平成14年 3月11日 平成13 年度上原記念生命科学財団研究助成金
    平成15年11月 1日 平成15年度日本医師会医学研究助成金
    平成22年 4月13日 International Society for the Study of the Lumbar Spine, Outstanding Paper Award


    <所属学会役員>  
    日本リハビリテーション医学会 理事長、日本リハビリテーション医学教育推進機構 理事長・機構長、
    日本股関節学会監事、日本医学会評議員、日本整形外科学会代議員、
    日本創外固定・骨延長学会常任幹事、日本軟骨代謝学会理事、日本運動療法学会理事、日本人工関節学会評議員、
    日本骨折治療学会評議員、日本足の外科学会評議員、その他


    <編集委員等>
    Journal of Orthopaedic Science, Editorial Board (平成10年度~平成27年度)
    日本関節病学会誌編集長(平成17年5月13日~平成19年3月31日)
    日本整形外科スポーツ医学会雑誌編集委員会委員長(平成20年4月1日~平成21年3月31日)


    <厚生労働省(研究班)>
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業(特発性大腿骨頭壊死症)主任研究者(班長)平成16年4月~平成21年3月
    厚生労働省特定疾患調査研究班(特発性大腿骨頭壊死症)研究協力者・研究分担者 昭和63年4月~
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業・脊柱靭帯骨化症に関する調査研究班研究分担者平成17年4月~平成18年3月


    <公的委員会>
    内閣官房健康・医療戦略室(アジアに紹介すべき日本的介護の整理WG)
    厚生労働省(要介護者等に対するリハビリテーション提供体制の指標開発研究事業に対する検討委員会)


    <主催学会>
    第12回日仏整形外科学会(平成18年10月14日)
    第12回関節症研究会(平成19年6月2日)
    第18回日本リウマチ学会近畿支部学術集会(平成20年9月6日)
    第22回日本創外固定・骨延長学会(平成21年3月6日、7日)
    第112回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会(平成21年4月9日、10日)
    第36回日本股関節学会(平成21年10月30日、31日)
    第38回日本関節病学会(平成22年11月18日-19日)
    第85回日本整形外科学会学術総会(平成24年5月17-20日)
    第40回日本生体電気・物理刺激研究会(平成25年3月8日‐9日)
    第27回日本軟骨代謝学会(平成26年2月28日‐3月1日)
    第1回京都リハビリテーション医学研究会学術集会(平成27年2月7日-8日)
    第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会(平成27年9月11日-12日)
    第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(平成28年6月9日-11日)
    第36回日本運動器移植・再生医学研究会(平成29年9月29日-30日)


    <著書(編集、監訳)>
    股関節外科の要点と盲点(編集 文光堂 2005)
    図解整形外科(編集 金芳堂 初版 2006,第2版 2011)
    膝の外科(監訳 金芳堂 2007)
    運動器疾患:よくわかる病態生理10(編集 日本医事新報社 2007)
    イラストでわかる整形外科診療(編集 文光堂 2008)
    図解整形外科問題集(編集 金芳堂 2009)
    脊椎脊髄外科 (監訳 金芳堂 2009)
    整形外科研修ノート(編集 診断と治療社 初版 2010,第2版 2016))
    変形性股関節症 -基本とUp To Date-(編集 南江堂 2010)
    特発性大腿骨頭壊死症(編集 金芳堂 2010)
    運動器のリハビリテーションポケットマニュアル(編集 診断と治療社 2011)
    イラスト図解整形外科基本手技 (編集 文光堂 2011)
    人工股関節全置換術(編集 金芳堂 初版 2012, 第2版 2015)
    生体電気・物理刺激による骨・軟部組織修復法(監修 金芳堂 2013)
    画像とチャートでわかる小児整形外科診療エッセンス(編集 診断と治療社 2013)
    股関節学(編著 金芳堂 2014)
    整形外科医が知っておくべき境界領域のポイント(編集 診断と治療社 2014)
    一目でわかるリハビリテーションチーム医療(著書 診断と治療社 2014)
    イラストと写真でわかる実践装具療法‐装具の選択と疾患別使用例‐(編集 金芳堂 2015)
    知っておくべき!整形外科医の関節リウマチ診断ABC(編集 文光堂 2016)
    パーフェクト人工膝関節置換術(編集 金芳堂 2016)
    リハビリテーション医学・医療コアテキスト(総編集 医学書院 2018)
    リハビリテーション医学・医療Q&A(総編集 医学書院 2019)


    <専門領域>
    関節外科学、リハビリテーション医学、スポーツ医学、骨壊死症(骨内循環)、軟骨代謝、骨代謝(骨粗鬆症)

  • CAO MINH CHAU

    ベトナムリハビリテーション学会長/ハノイ医科大学 リハビリテーション科長
    学会長
    CAO MINH CHAU

    <プロフィール>

    出身地:QUANG LUU – QUANG TRACH – QUANG BINH

    職歴
    • ハノイ医科大学リハビリテーション科長
    • BACHMAI病院リハビリテーションセンター副社長
    • ベトナムリハビリ学会長

    学歴
    ロシアのODSSA医科大学卒業、専門:総合医者 期間:6年、卒業年:1980年
    外国語大学卒業(第二卒業証明書)、専門:英語 期間:6年
    国内および国外の大学院トレーニングを実施し、大学・大学院の教師として39年間携わる。

    博士号:医科博士
    ベトナムハノイ医科大学にて3年間を経て、博士(リハビリテーション/博士証明書の取得年:1997年)を習得。

    学位:
    • 准教授、叙任年:2003年
    • 教授、叙任年:2006年

    言語能力:(各スキルの言語と能力の特定)
    ロシア語及び英語のリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング
    コンピューターリテラシー:基本的なコンピューティングとプログラミング

    教育
    1. 1980年から現在(2019年)までベトナムハノイ医科大学リハビリテーション科で大学生(総合医科医者5年生、伝統医療科学生、リハビリ科学生)及び卒業生(博士)にリハビリテーションを教育する
    2. 1988年~2017年まで保健省―医療従事者管理大学の大学院生にリハビリテーションを教育する
    3. 1990年~2008年までベトナムホーチミン医科薬科大学で大学院生にリハビリテーションを教育する
    4. 1987年~現在にかけて公衆リハビリ従事者にリハビリテーションを教育する
    5. 生徒に卒業論文の指導について
    60名の生徒に成功した卒業論文を指導した。このうち、14名の博士生徒と46名の大学院生徒。

  • 酒井 麻由美 氏

    保健・医療・福祉サービス研究会 診療介護報酬指導講師/リンクアップラボ 代表
    酒井 麻由美 氏

    【プロフィール】
    1996年 医療法人入職 医事課(入院部門) 配属
    2002年10月 株式会社ヘルスケア経営研究所 入社
    2013年 4月    同   副所長
    2017年 9月 株式会社M&Cパートナーコンサルティング 取締役
    2018年12月 株式会社M&Cパートナーコンサルティング パートナーコンサルタント
    2018年12月 リンクアップラボ 代表 就任

    現在に至る。

    【資格】
    (社)日本医業経営コンサルタント協会認定
     医業経営コンサルタント(運営)登録

    【主な執筆】 
    医学通信社「月刊保険診療」
    医学書院「看護管理」
    福祉医療機構「月刊WAM」
    QOLサービス「デイの経営と運営」
    医業経営コンサルタント協会「JAHMC」
    その他医業・介護経営雑誌へ原稿執筆


    【コンサル実績】
    経営診断(病院、診療所、介護事業所等)をはじめ、病棟再編・外来機能再編シミュレーション多数。
    医療・介護現場の業務改善コンサルティング、指導・監査対策指導、経営改善指導等、コンサルティング事例多数。

    ☆最近の主な講演先
    保健医療福祉サービス研究会、医業経営コンサルタント協会、
    MMPG、社会福祉協議会、医師会、総合メディカル、銀行、精神病院協会、
    S-QUE研究会、税理士事務所、ビズアップ総研、等
    上記の他、院内研修、企業内研修多数

  • 近藤 国嗣 氏

    医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長
    近藤 国嗣 氏

    医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長

  • 角田 賢 氏

    社福)こうほうえん 錦海リハビリテーション病院 副院長
    角田 賢 氏

    【経 歴】
    平成2年  京都大学医学部 卒業
    平成5年  京都大学大学院医学部内科系専攻入学
    平成9年  同卒業(医学博士)
    平成9年  大阪府済生会中津病院血液リウマチ内科
    平成12年 松江赤十字病院リハビリテーション科
    平成19年 錦海リハビリテーション病院

    【資  格】
    日本内科学会認定医
    日本リウマチ学会専門医
    日本リハビリテーション医学会認定臨床医

  • 桑木 晋 氏

    一般社団法人巨樹の会 副理事長
    桑木 晋 氏

    【プロフィール】

    <学 歴>
    平成15年3月 名古屋大学医学部卒業

    <職 歴>
    平成15年4月 土岐市立総合病院勤務
    平成16年5月 名古屋大学医学部付属病院勤務
    平成18年1月 春日井市民病院勤務
    平成20年7月 ボストンコンサルティンググループ勤務
    平成21年9月 医療法人財団池友会入職
    平成22年2月 医療法人しらさぎ会 上三川病院入職
    平成22年4月 医療法人しらさぎ会 理事長就任
    平成23年4月 社団法人巨樹の会 理事長就任
    平成24年2月 医療法人社団緑野会 理事長就任
    平成24年6月 社団法人巨樹の会 副理事長就任
    平成25年4月 一般社団法人巨樹の会へ法人名変更

  • 三好 貴之 氏

    保健・医療・福祉サービス研究会 リハビリ事業指導講師・メディックプランニング 代表
    三好 貴之 氏

    佛教大学・日本福祉大学卒。病院経営コンサルタント、作業療法士。専門は、人材育成・業務改善からの経営戦略で「人と業績を同時に伸ばす」をモットーに多数の病院・介護施設のコンサルティングを実践中。その手法は、自らも現場のセラピストとしてリハビリテーション業務を行いながら、同時にリハビリテーション部の部署マネジメントから病院・施設全体の経営管理を行うことで業績アップに導いている。また、セミナーや講演会を開催し、年間1000名を超える医師・看護師・PT・OT・介護士など病院・介護施設の管理者へのマネジメントやリーダーシップに対する指導とアドバイスも行っている。

    <学歴>
    H9.3  岡山健康医療技術専門学校卒  
    H15.9 佛教大学卒  
    H19.3 日本福祉大学卒

    <職歴>
    H9.4~H12.12  医療法人社団五聖会児島聖康病院リハビリテーション科
    H13.1~H23.8  学校法人本山学園岡山医療技術専門学校専任教員
    H19.6~     メディックプランニング設立 代表就任
    H25.9~     法人化にて株式会社メディックプランニング 代表取締役就任 現在に至る

    <特集・連載>
    「看護部長通信」「主任&中堅+こころケア」「施設ケアプランと記録の教室」「通所介護&ケア」(日総研出版)「全国自治体病院協議会雑誌2011.3月号」(全国自治体病院協議会)
    「おはよう21」(中央法規出版)「月刊デイ」(QOLサービス)「最新医療経営フェイズスリー」(日本医療企画)「CBnews EXCUTIVE」(キャリアブレイン)「Visionと戦略」(保健医療福祉サービス研究会)など


    <講演実績>
    保健医療福祉サービス研究会・兵庫県老人福祉事業協会・岡山県介護老人保健施設協会・岡山県作業療法士会・中国短期大学・全国社会保険病院事業協会・日総研出版・ユニチャーム・メンリッケ(株)・その他団体・病院・介護事業所など多数

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