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(オンライン/会場選択制)脱マイナス後の医学・生物統計学実践講座

【情報機構】

開催日 2021年7月16日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 未定(東京都内予定)orオンライン
東京都品川区大崎[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 愛知医科大学 臨床研究支援センター 准教授 医学博士 大橋 渉 氏
定員 30名
主催 株式会社 情報機構
受講備考 受講料(会場/オンライン 共通)
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
関連資料

概要

■講座のポイント
ゼロからどころか、マイナスから医学・生物統計学を始めて、ようやく初心者を脱した皆様、なかなか初心者から一皮剥けきれない皆様、日常の業務はいかがでしょうか?初心者を卒業した後の、ありがちな業務の壁について解説させて頂きます。

★知識マイナスは脱したけど、その後はどうすれば良い…?
★命令通りには動けるけど、自分で決められない…
★論文は読めるけど、イマイチまずい部分を指摘できない…

こんな方におすすめ

  • ・知識を業務に結びつけられない人(知識十分、業務不十分な人)
  • ・まだ、初級の知識が定着できているか不安な人
  • ・論文を読んでいても、それぞれのp値が解釈できない人
  • ・言われた通りのことは一通りできるようになった人
  • ※同業者等の受講をお断りする場合がございますが、ご了承ください。

受講されることで得られる効果

  • ・各業務段階における統計の出番
  • ・p値の本当の姿と意味
  • ・論文に出てくる各種p値の解釈
  • ・不揃いな患者背景のデータ解析方法(観察研究に説得力を)

講師

  • 愛知医科大学 臨床研究支援センター 准教授 医学博士
    大橋 渉 氏

    ■経歴
    東京学芸大学、大学院教育学研究科社会学専攻修了後、民間企業において社会調査法、マーケティングデータ等の解析業務、医薬品の開発業務に携わり、2004年より東京医科歯科大学特任助教。医学・生物・保健統計の教育方法論、統計的手法の適正化、遺伝薬理学等を専門とする。博士(医学)。

    ■専門および得意な分野・研究
    ・医学教育における統計の教育方法論
    ・臨床研究の統計的検定への偏重の原因
    ・遺伝子多型を利用した医薬品開発および経済効果の研究
    ・乳幼児期の環境因子による健康状態への促進・阻害要因の研究
    ・乳幼児の健全な育ちに関する研究

    ■本テーマ関連学協会でのご活動
    ・日本計量生物学会
    ・日本統計学会
    ・日本臨床試験学会
    ・日本医学教育学会
    ・日本クリニカルパス学会
    ・日本乳幼児教育学会

    ■著書・連載
    2010年6月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門』
    2012年5月中山書店より「マイナスから始める医学・生物統計学(第3版増刷)」
    2013年7月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門(Ver9.3対応)(第6版増刷)』発刊
    月刊モダンフィジシャン(新興医学出版)にて、生物統計学の連載「サルでもわかるSAS教室」連載(2008.2月~2009年9月)
    SAS Institute Japan 「SAS tech News」にて、「SAS四方山話~アンケート四方山話~」連載
    情報機構コラム 『 世の中ナナメに見てみよう! ~楽しい数字、怪しい数字、卑しい数字?~ 』
    同『医学研究の斬り方』

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