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病棟での急変対応基本編Webセミナー 3週間配信!(7/26~8/15)配信期間中、お好きな時間に繰り返し学べるオンラインセミナー

3週間配信!(7/26~8/15)配信期間中、お好きな時間に繰り返し学べるオンラインセミナー

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対象 看護師看護学生医学生
分野 臨床技術救命救急オンラインセミナー
受講料 10,000円(税込)
開催日 2024年7月26日 開始:10:00 | 終了:16:00
会場 オンラインセミナー
広島県福山市御幸町上岩成427-4[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 津山中央病院 前山 博輝
定員 50名
主催 さわやか
受講備考
関連資料

申込セミナー

※会場などが異なる可能性がありますので各ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。

申込 開催日 セミナー名 受講料(税込) 定員
2024年7月26日 病棟での急変対応基本編Webセミナー 3週間配信!(7/26~8/15)配信期間中、お好きな時間に繰り返し学べるオンラインセミナー 10,000円 50名
終了

概要

現場での“豊富な経験”と“実践”をもとに、教科書には載っていない急変対応をわかりやすくお伝えします。
急変と聞くと「怖い」「どうしよう」と不安な気持ちになる方も多いのではないでしょうか?しかし基本を理解していれば「何かおかしい」と気づいて急変を回避することができたり、いざ急変が起こっても自信を持って対応することができます。
当セミナーでは、さまざまな状況や病態で起こる急変の適切な対応を学ぶと同時に急変の予測・評価・対応・報告までひとつひとつ丁寧にわかりやすくお伝えします。

プログラム

  1. 1. 急変対応の4原則
    (1)急変の予測はできる?あるバイタルが一番大事!
    (2)急変の評価は?評価ができねば対応もできぬ
    (3)急変の対応は?とりあえず酸素と点滴…でいいかな…
    (4)急変の報告は?先生えーと、とりあえず来てください!

    2. 急変対応に欠かせない3段階の観察と評価
    (1)迅速評価
      ・何が問題か?10秒以内にチェックしよう
    (2)一次評価と対応はABCDEアプローチで判断する
      1)気道:胸が動いているから気道は開通しているじゃだめ? 
      2)呼吸:SpO2 100%、呼吸は問題ない?
      3)循環:血液が正常範囲だからショックじゃない?
      血圧100なのにショック?血圧80なのにショックじゃない?
      4)意識:JCS,GCSが覚えられない人への3つのコツ
      5)体温:体温が低めだ、でも発熱してないし様子見でいいよね?
      6)心停止だ!でも2020蘇生ガイドライン知っているから大丈夫!
      え?コロナ疑いの人がCPA?どうしよう!?
    (3)二次評価はSAMPLE+OPQRSTで
      ・なんでこんなことになったんだろう?二次評価で見えてくる病態
    (4)急変時によく使う秘伝の物品と薬剤

    3. あるある病棟急変いろんな状況!こんなときどうする?
    (1)夜間の急変、看護師3人しかいないよ!
    (2)大部屋での急変、とりあえず移動だ~
    (3)CT室MRI室での急変、まず患者さんの元でよい?
    (4)トイレでの急変、この患者さん体重が100kgあるんです

    4.あるある病棟急変いろんな病態!こんな時どうする?
    (1)意識がおかしい?
      ・寝てるのに申し訳ないなぁ、様子見しよっ
      ・なんかいつもと様子が違う、報告すべき?
    (2)SpO2の落とし穴
      ・約束指示通りに酸素10Lに上げたらSpO2が上がった!良かった~
      ・SpO2 100%なのに患者さんが苦しそう…どうしよう…
    (3)モニター心電図で脈が速い!
      ・約束指示に従って脈を落とす薬入れよ
      ・これって様子見していいの?電話したほうがいいの?
    (4)モニター心電図で脈が遅い!
      ・すぐにアトロピン投与だ!
      ・これって様子見していいの?電話したほうがいいの?
    (5)転倒している
      ・転倒した際にまず考えること!
      ・頭も打っていないし…。医師に報告する?どうする?

    5.事例をもとに、考えてみよう!!経験に勝る学びなし
    (1)手術後の患者さん、トイレで倒れている!
    (2)肺炎で入院の患者さん、せん妄で困る!

    6.医師と看護師の情報共有でチーム力アップ!
    (1)医師への報告とテクニック:話べたでも伝わるコツ
    (2)医師がアクションを起こしたくなる心理学
    (3)ドクターコールのタイミング:神のみぞ知る世界

講師

  • 前山 博輝

    津山中央病院
    救命救急センター
    救命救急センター長
    前山 博輝

    重篤な患者に対応できる3次救急の救命救急センター長としてドクターヘリとドクターカーを活用して攻めの姿勢で地域の救急医療を守る。また、集中治療における症例の予後改善を目指し、質の高い医療を提供すべくスタッフ教育にも力を入れている。面白くて話しやすいと看護師にも人気!

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