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SCRを理解して、医療の地域特性を知ろう ~他の公開データと組み合わせて解釈し、活用を~

地域差は? 地域における医療提供体制の実態 ・ 疾患と医薬品使用の実態

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開催日 2024年7月11日 開始:18:00 | 終了:20:00 | 開場:17:55
会場 ZOOMによるオンラインセミナー
東京都世田谷区桜丘[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 東北大学 大学院 医学系研究科 藤森研司先生
定員 50名
主催 一般社団法人 健康環境分析研究会
受講備考 同一部署内での複数名参加の場合:2名様からは13,200円/人(消費税込)
関連資料

概要

今回の診療報酬改定では、機能分化への取り組み、エリア内でのそれぞれの医療提供を認識した上で、医療と介護の連携など地域医療の実態を知る事が必要になります。
その為には、医療提供における「地域差」をデータから解釈し、それぞれの医療行為などの地域特性を知る事が重要になります。
また、医薬品使用実態の地域差を知る事で、製薬会社はマーケティングに応用出来ます。
医療や調剤の提供状況や医薬品使用の実態の地域差を見ることが出来る一つの指標に『SCR』があります。『SCR』とはレセプト情報等を集約したNDB(National Data Base)を活用し、各診療行為や薬剤使用の地域差の「見える化(レセプト出現比として指数化)」で、各都道府県の年齢構成の違いを調整し、公表されています。
今回は『SCR』の解釈の仕方に加え、その他の公開データと組み合わせる事で見える地域特性【医療提供体制、疾患(がん)と薬剤等】を、事例を提示し講演頂きます。

こんな方におすすめ

  • 医療機関、介護施設:医療機関、介護施設の経営層の方、
     診療報酬に係る医療機関の医療事務の方(診療情報管理士・施設基準管理士など)
    製薬会社、医療機器メーカー、医薬品卸:医療関連企業の営業・マーケティング部門の方
    医療系のIT会社 地方銀行:医療・介護に係る企業・銀行の営業・マーケティング部門の方

    特に、診療報酬などの医療提供に関わられる方
       医薬品の使用実態や地域差などマーケティングに関わられる方

受講されることで得られる効果

  • 地域毎の医療提供の実態を知る事で、そのエリアで必要とされる医療行為等を知る事が出来、自医院の経営の貢献が出来、更には地域医療に対する貢献が見える。
    製薬会社等は、医療提供の地域差を知る事や医薬品の使用実態を知る事で、マーケティングや活動計画に役立つ。

講師

  • 東北大学 大学院 医学系研究科
    公共健康医学講座 医療管理学分野
    教授
    藤森研司先生

    SCR・NDBオープンデータをはじめ、DPCなど医療データに関する分析や活用の訴求

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