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【ユニリハ】 ユニバーサル リハビリテーション医学概論 2018/7/9

ポツリヌス療法をリハビリの訓練室で簡単に行う。そんなイメージの医学勉強会です。

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2018年7月9日 開始:18:45 | 終了:21:30 | 開場:18:30
会場 調布市 または 府中市コンベンションホール
東京都参加人数に応じて調整し 受付完了メールで詳細をご連絡します。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 青木 將剛(あおき まさたか)
定員 5名
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
受講備考 ※当日受付にてお支払いください

関連資料

概要

ユニバーサルリハビリテーションとは、普遍性原理を根拠としたリハビリテーションです。
普遍性原理とは、重力と身体質量が拮抗し、支持基底面を広範囲にすることで発現する変化をリハビリテーションへ生かしていく学問です。
従来のリハビリテーションは、重力があるから筋力訓練、バランス訓練などのアプローチ方法を構築しますが、ユニバーサル リハビリテーションは重力と重力質量が拮抗したらヒトの体はどのような変化が起こるのかを追求する相対性リハビリテーションです。
この知見や技術を共有するための勉強会です。

プログラム

  1. 講義スケジュール
    1.普遍性を原理を用いることで、過緊張や低緊張など異常筋緊張が簡単に変化します。それは、ポツリヌス療法と同様の効果が見られます。

    2.筋緊張が変化すると言う事うは、呼吸や循環に変化が起こります。そのデータを共有します。

    3.筋緊張や呼吸循環に変化が起こると言う事は、副交感神経の賦活や確実なリラクゼーションを作り出す事と同義です。この現象を共有します。

    4.これが、リハビリテーション全体に波及することを学びます。全体に行き渡る、ひとつなぎである事からユニバーサルのリハビリテーションという名称が付きました。


講義のポイント

講義はスライドで研究者自らが行います。また、信憑性や信頼性を追求するために画像や動画を中心としたセミナーの構成になっています。
当協会の勉強会はすべて研究結果から得れらた知見から構成されています。思い込みや根拠のない発表は行っていません。安心してご参加ください。

    

受講生の声

理学療法士 経験年数7年:ユニリハ協会の全体像がつかめました。

理学療法士 経験年数12年:興味のある勉強会が多かったので、選ぶ基準が出来ました。

作業療法士 経験年数25年:リハビリ室で簡単に過緊張の方の改善ができるので、ポツリヌス療法より患者にリスクが少ないと感じました。

作業療法士 経験年数10年:ポジショニング、シーティング、エンジニアリングなどいろいろあり、全部に出てみたいと思いましたが、まずは臨床で一番困っている過緊張の方の改善がしたいです。なので、ポジションングR.E.D.から始めてみたいと思います。

理学療法士 経験年数4年:原理や理論がしっかりとしていて、しかもそれが物理学である事に驚嘆しました。

医師 経験年数22年:まだまだ、リハビリ室から発信する研究テーマがある事に驚きました。是非、他のセミナーにも参加します。





講師

  • 青木 將剛(あおき まさたか)

    日本ユニバーサル リハビリテーション協会
    青木 將剛(あおき まさたか)

    作業療法士
    一般社団法人 日本作業療法士協会 審査員
    一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 代議員
    日本ユニバーサル リハビリテーション協会 学会指定学術責任者
    第1級建築・機械CAD利用技術者
    welHANDS medical 代表

別日の開催情報

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