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肩関節安定化機構に基づく機能解剖と触診技術

肩関節の安定化機構を見て、考えて、触って、記憶する!!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士その他
分野 臨床技術その他
受講料 6,500円(税込)
開催日 2018年7月15日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 尼崎中小企業センター
兵庫県尼崎市昭和通2丁目6 尼崎中小企業センター [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 甲南女子大学看護リハビリテーション学部  理学療法学科 准教授 西川 仁史 先生
定員 20名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

肩関節の安定化機構を見て、考えて、触って、記憶する!!
あなたは肩関節の構造が頭の中でイメージできていますか?
肩関節を治療する上で大切なのは、触診技術や知識も必要ですが、肩関節周囲で軟部組織がどのような状態になっているかをイメージすることが大切です。

イメージするためには、解剖書に描かれている図を立体的に捉える必要があります。もしくは、実際の解剖実習に立ち会って、裏から、表から見てイメージ画像を頭に入れることです。ですが、これらはなかなか容易にできるものではありません。ではどうするか?を、このセミナーではお伝えします。

本セミナーでは、肩関節安定化因子に基づく解剖学・運動学の基礎知識を整理し、肩関節を立体的に捉えるために骨模型を用いて確認したり触診の練習も合わせて行います。また、合わせて講義中に肩関節の解剖映像も交えてイメージがしっかり付くように解説します。
理論とともに実技を交えて、頭の中に【肩関節】をしっかりとイメージできるようなセミナーになっておりますので、ぜひ肩関節を基礎から学びたい方は受講をおすすめします。
概要

機能解剖を中心に、療法士に必要な評価知識・技術の研鑽を目的としております。特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話していただきます。骨模型を用いて肩関節を視覚的に捉え、その上で肩関節周囲の骨・筋の触診を進めていきます。



プログラム

1.肩関節の機能解剖
2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害
3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現
4.触診実習




セミナー概要

    

セミナー概要2







甲南女子大学看護リハビリテーション学部  理学療法学科 准教授
西川 仁史 先生







講師

  • 甲南女子大学看護リハビリテーション学部  理学療法学科 准教授
    西川 仁史 先生

別日の開催情報

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