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個別機能訓練Ⅰ・Ⅱ実技習得セミナー(大阪会場) 大阪会場

個別機能訓練指導員、生活相談員、介護職、管理者など、全員が知っておくべき、身につけておくべき内容です。

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対象 その他
分野 経営管理在宅・介護・施設経営その他
受講料 30,000円(税込)
開催日 2018年8月18日 開始:15:00 | 終了:00:00 | 開場:10:00
2018年8月19日 開始:15:00 | 終了:00:00 | 開場:10:00
会場 大阪科学技術センター
大阪府大阪市西区靱本町1-8-4大阪科学技術センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 株式会社QOLサービス 代表取締役 妹尾 弘幸 氏
定員 40名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 (2日間/税・資料代込み)1日のみの参加不可。2日間のうち、同法人の場合参加者変更OK!
関連資料

概要

講義概要
個別機能訓練Ⅰの実施は誰がしておもOK!それは別の言い方をすると、職員全員が筋力増強・ROMexができないといけないということです。これからはスタッフ全員に訓練技術や知識が必要です。また、個別機能訓練Ⅱは「実践的かつ反復的訓練」が必須です。「実践の訓練」と認めてもらえなければ返還金もありえます。本セミナーでは「実践の訓練」のポイントもお伝えします。

講義内容
<1日目の内容>
1.個別機能訓練Ⅰの評価・実技
 (1)身体機能に対する訓練(基本)
   1)筋トレ
    ①筋力の評価 
    ②筋力増強訓練
   2)関節可動域訓練(ROMex)
    ①関節可動域の評価 
    ②関節可動域の訓練
   3)協調性訓練
   4)バランス訓練
    ①バランスの評価 
    ②バランスの訓練
   5)その他
    ①その他の評価 
    ②その他の訓練

(2)身体機能に対する特殊訓練
   1)VACトレーニング
   2)脳足トレーニング
   3)咀嚼・嚥下訓練
   4)呼吸訓練
   5)骨盤トレーニング
   6)BOSSトレーニング
   7)その他

(3)複合訓練

2.Q&A

<2日目の内容>
1.個別機能訓練Ⅱの評価・実技
(1)個別機能訓練Ⅱの評価例

(2)認知機能に対する訓練
  1)見当識訓練
  2)記憶訓練
  3)注意力訓練

(3)起居動作訓練
  1)起居動作の基本知識
  2)起居動作の評価・分析
  3)起居動作訓練実技

(4)ADL・IADL訓練
  1)ADL・IADLの基本知識
  2)ADL・IADLの評価・分析
  3)ADL・IADL訓練 実技

(5)歩行訓練
  1)歩行の基礎知識
  2)歩行の評価
  3)歩行訓練の進め方
  4)歩行訓練の実技
  5)応用歩行訓練

(6)新しいトレーニング
  1)生活密着型脳トレ
  2)コミュニケーショントレーニング
  3)その他

2.Q&A


講師

  • 妹尾 弘幸 氏

    株式会社QOLサービス 代表取締役
    妹尾 弘幸 氏

    日本通所ケア研究会会長
    月刊デイ編集長
    総合介護施設ありがとう総施設長
    早稲田大学元非常勤講師

    川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「介護の経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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