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転倒・褥瘡・拘縮の予防とケア

廃用を予防するチーム・アプローチとは?

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年1月23日 開始:13:00 | 終了:16:30 | 開場:12:00
会場 埼玉建産連研修センター
埼玉県さいたま市南区鹿手袋4−1−7[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 「松本リハビリ研究所」所長 松本健史
定員 40名
主催 株式会社円窓社 なるほどケア塾
受講備考
関連資料

概要

介護職にとって、安全に介助することはもちろんですが、身体機能の低下を防ぐ関わりが大切です。そのためには、利用者ひとりひとりの状態を見極め、リスクを把握し、残った力を引き出すアプローチが必要です。転倒・褥瘡・拘縮の発生原因と、予防についてお伝えします。

プログラム

  1. ① 褥瘡予防とケア
    解剖学・生理学からのアプローチ/環境づくり/抗重力筋に着目したケア

    ② 拘縮予防とケア
    早期発見で拘縮は治る/拘縮した関節のストレッチ/ポジショニング/拘縮予防の体操

    ③ 転倒予防とケア
    転倒しやすい利用者の特徴/認知症の人の転倒/介護に欠かせない運動学/転倒予防体操

講師

  • 「松本リハビリ研究所」所長
    松本健史

    理学療法士、介護支援専門員、社会福祉学修士
    関西大学法学部卒業。阪神大震災後、リハビリの道に。2000年、九州リハビリテーション大学校卒業。2014年、「松本リハビリ研究所」設立。「生活リハビリの達人」養成研修が人気を集める。著書に『間違いだらけの生活機能訓練』(日総研出版)『転倒予防のすべてがわかる本』(講談社)、『介護の拘縮対応ケアハンドブック』(共著:ナツメ社)など多数。

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