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オンラインセミナー生活リハビリ講座2020 人間学的認知症介護論【全6回】【第2講】

「認知症ケア専門士」の資格をお持ちの方へ! 更新に必要な単位を3単位取得できます!

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2020年11月1日 開始:00:00 | 終了:00:00 | 開場:00:00
会場 オンラインセミナー(配信期間11/1〜11/30)
東京都スマホ・タブレット・PCで、 観たい時、いつでもどこでも 気軽に視聴できます!配信期間中何度でも視聴可![地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

会場参加セミナーは札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡で開催しています!
詳細は案内チラシをご覧ください。
講師 生活とリハビリ研究所 三好春樹
定員 100名
主催 くるんば
受講備考 一般社団法人「考える杖」の会員の方は5000円
関連資料

概要

35年続く生活リハビリ講座が今年からオンライン受講が可能に!
医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、人間学を根拠とした新しい認知症介護論。

こんな方におすすめ

  • 新人職員からベテラン職員まで、介護に関わる全ての方大歓迎!
    「認知症ケア専門士」の資格をお持ちの方へ! 更新に必要な単位を3単位取得できます!

プログラム

  1. 【第2講】認知症の人間学的分類と対応法

    ■ 新しい認知症の3分類
    脳で診断する医療の分類法に対して、「老化に伴う人間的変化」の仕方で認知症を3つに分類します。それぞれに対して、どうか関わるべきか、また関わるべきではないかを提案します。
    ■ 新しい3分類の人間学的根拠
    「死の受容過程論」を説いたキューブラー・ロス、さらにそれを「生の受容過程」へと普遍化した吉本隆明を引用し、3分類の人間学的な根拠を示します。
    ■ 分類別ケース紹介と演習
    特養ホームと在宅で出会ってきた認知症老人の事例から、3分類のタイプ別の判定と、介護方針をグループで演習します。
    【ケース1】「ロシアに行く」と言い張って出ていくNさんへの対応
            「ロシア」とは何か、その内的世界に踏み込みます。
    【ケース2】世界を拒否し、独語をつぶやくIさんへの対応
    【ケース3】デイサービスのスタッフに杖を振り上げるSさんへの対応
    各ケースへの対応を通して、より豊かな介護法を手に入れます。

お申し込みの流れ

① メデュケーションでの お申込み(配信開始希望日要記入、希望日から3ヶ月間視聴可)
   ↓
② 確認後、メールにて、「請求書」「利用規約など(プライバシーポリシー)」「ログイン手順説明書」「ログインURL」「ID」「パスワード」送付
 ↓
③ 入金確認
   ↓
⑤ 視聴
*入金確認が取れるまではログインできません。
*配信希望日までは視聴できません。

【補足】
・複数端末(スマホ・タブレット・PC)での同時ログイン(視聴)はできません。
・通信料金がかかりますのでWi-Fi環境での視聴をおすすめします。
・PC、スマホ、タブレットでの視聴を想定しています。大画面(スクリーンに照射)や4Kや高画質な機器などの環境では画質の保証はできません。
・振込手数料はご負担ください。
・現在のところクレジット決済は行っておりません。
・返金は動画配信の中止を除き、基本的に行っていません。
 (お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、返金手数料含めた20%をご負担いただきます。)
・領収証が必要な場合はご連絡ください(領収証名をお知らせください)
 (領収日付は振込日とさせていただきます)
・「考える杖会員」とは、三好春樹氏が代表理事となる「一般社団法人考える杖」の会員です。
・視聴の際の問合せは、ログイン画面の「ヘルプ」からお問い合わせできます。

受講証明書

*特定事業所加算、処遇改善加算などのためのフォローアップ研修での参加の方には、受講証明書をお渡しします。

講師

  • 三好春樹

    生活とリハビリ研究所
    三好春樹

    理学療法士/生活とリハビリ研究所代表/一般社団法人考える杖代表理事
    1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげ、介護・看護・リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、「生活リハビリ講座」を開始。「生活とリハビリ研究所」と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がっていく。介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。主な著書『実用介護事典 改訂新版』『完全図解新しい介護全面改訂版』(講談社)、『関係障害論』『認知症介護』『野生の介護』(雲母書房)など多数。

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