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若手セラピスト向け足関節の評価とリハビリテーションの進め方

     

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2023年9月27日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 京都下鴨病院 理学療法士 為沢 一弘 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

※アーカイブ動画にて見逃し視聴が可能です。当日ご参加ができない場合もご安心ください。

※本セミナーはシリーズセミナーです。一括申込でさらにリーズナブルに受講可能です。(一括申込で10%OFF) →▲お申込はこちら▲





理学療法士必修技術を学べます|足部治療に必要な知識とは?
足部のアーチは、個々の関節が協調して動き、

周囲の靭帯や筋、腱が支持することで、

その衝撃を吸収し、効率のよい運動へ変換する役目を持ちます。





足部のアーチは、個々の関節が協調して動き、

周囲の靭帯や筋、腱が支持することで、

その衝撃を吸収し、効率のよい運動へ変換する役目を持ちます。



足部にも正常な運動連鎖が存在し、足根骨ひとつひとつにも役割と運動方向があります。

ご存じかもしれませんがこれらの機能が1箇所でも破綻すれば、

正常な運動連鎖が行えず、足部の疼痛に繋がります。



患者さんが足の一部が痛いと言って来院された時、

足部のどの組織に疼痛を生じていて、

その組織にどのようなストレスがかかると痛みが生じやすいかを理解できていますか?



このセミナーでは有痛性足部疾患で疼痛を生じている組織、かかっているストレスを把握し、

病態理解ができるようになります。

それが理解できれば、治療法も自ずと見えてくるようになります。




エポックオンラインセミナー講師の為沢先生よりひとこと
立位や歩行において足部のアライメントや関節機能がどのような状態であれば、

どこの軟部組織に負担がかかり、機能低下や疼痛を生じるのか

足部の機能低下が下肢の他関節にどのように影響していく可能性があるのか

足部・足関節の機能評価、アライメントや歩行の評価を行う際にどういうところに注目して行っているのか

翌日から足部疾患の患者をみてみたくなるように、私なりの考えを提示します。



本講義では、リハビリテーションの現場でよく見られる有痛性足部疾患の病態把握とともに、

下肢のアライメント評価方法を学び、足部から診たアライメント調整をどのように行うのか、

テーピングやインソールの方法の紹介も踏まえ提示致します。




プログラム

  1. ●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●

    足部・足関節の機能解剖と運動学の考え方
    有痛性足部疾患の病態
    足部におけるアライメント評価と歩行分析のポイント
    足部・足関節の評価と治療

講師

  • 京都下鴨病院 理学療法士
    為沢 一弘 先生

     

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