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基礎から学ぶ呼吸リハに必要な基礎知識とアプローチ 人工呼吸器からのweaningと人工呼吸器を利用した運動療法 イントロ、呼吸の解剖・生理学と呼吸不全 

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2024年6月22日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター / 理学療法士  寄本 恵輔 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

ICUだけでなく、病棟でのリハビリにおいても呼吸リハの知識が必要な時代になりました。

令和4年の診療報酬の改定もあり、今後は呼吸リハや心臓リハの知識を持っているセラピストが求められるようになります。



呼吸リハと聞くと、人工呼吸器や呼吸器疾患、神経難病に対するリハビリが一般的に思い出されるかもしれませんが、それだけではありません。

CVA患者様だけでなく、整形外科疾患の患者様にも応用することができます。



なぜ息苦しそうにしているのか?
チアノーゼ症状が出ている理由は?
運動負荷量ってどこまでかけて大丈夫なの?
(在宅酸素療法:HOT)が入っているけど何を評価すればいいのか?


こうした悩みを解決するために、ぜひ呼吸リハの知識をつけてみませんか?

本シリーズセミナーでは、呼吸の理解と評価方法に加え、

人工呼吸器装着者のリハビリの理解を深めるために必要な知識を全5回にまとめていただきました。

毎月開催で行いますのでぜひあなたのご参加をお待ちしております。



人工呼吸器装着下での運動療法やweaningの原理・その後の対応について学びます
人工呼吸器を離脱する時に、あなたは医師と協力しながらウィーニングを行っていますか?

急性期病院であれば、そのような担当セラピストもいるかもしれませんが、

回復期や維持期では稀ですよね。



しかし、人工呼吸器を装着している患者様のリハビリで

離床させたり、車椅子に乗ったりとすることを積極的にしていますか?

そもそも、その患者様が「離床できるかどうかの判断」をきちんとできていますか?



その時の判断や評価方法、運動療法の進め方について本セミナーでは学びます。

プログラム

  1. 2024年6月22日 人工呼吸器weaningと人工呼吸器を利用した運動療法
    1) 人工呼吸器装着下での離床
    2) 人工呼吸器装着下での運動療法

講師

  • 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター / 理学療法士
    寄本 恵輔 先生

     

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