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基礎から学ぶ呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについて| エポック呼吸リハスクール実践編  

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2024年4月10日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士 講師:堀越 一孝 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

お問い合わせはこちらから▼
https://seminar.ep-och.com/products/seminar2077

開催日時:2024年4月10日、17日(水)20:00-21:30

我が国の人口は2025年を境に減少傾向に傾く一方で、高齢化率は年々上昇の一途を辿ります。



また、肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)で死亡する方は年々増加しています。

つまり、我々セラピストが関わる患者様やご利用者様は様々な疾病を重複して抱えておられる傾向が増加してくるのです。

  

つまり、セラピストには呼吸器疾患の知識は必要になってくるのです。



あなたは呼吸器疾患が合併しているもしくは心疾患が合併している患者様を担当したことはありませんか?

その時のフィジカルサインやアセスメントをきちんとできていますか?



本シリーズセミナーは呼吸器の知識をある程度保持している上で、

様々な臨床的な知識、疾患的な知識を補完しつつフィジカルアセスメントを行えるように学びます。



その上で呼吸介助方法や運動療法など臨床の中で明日から使える知識をご提供します。

●●●●理学療法士・作業療法士が学ぶべき呼吸リハの実際を追体験●●●●
呼吸リハにおけるフィジカルアセスメントと、

呼吸介助手技などのコンディショニングを学んだなら

次は理学療法士・作業療法士に必要な実際の運動療法や呼吸器疾患の病態や運動生理学について学びましょう。



息苦しいと訴える患者様になぜ運動療法が必要なのか
どれくらいの負荷量を与えていけばいいのか
在宅における運動療法はどう進めるべきなのか


臨床の中で必要な知識はここで学ぶことができます。

症例紹介ではCOPDや肺線維症における運動療法についてご講演いただきます。



運動負荷量に悩むセラピストは多いはず。

このセミナーでは実際の治療現場を追体験することができます。

あなたの悩みを解決してくださいね。

プログラム

  1. ●●●●オンラインスクールスケジュール一覧●●●●
    呼吸リハにおける運動療法・ADLトレーニングの位置づけ
    運動療法に必要な運動生理学のおさらい
    呼吸器疾患患者の末梢骨格筋について
    なぜ運動療法が必要なのか?
    運動療法の効果 ~エビデンスを紐解く~
    運動療法の負荷設定について ~臨床場面でどのように負荷を設定するのか?~
    運動療法の実際 ~どのような方法で、どの程度の頻度が望ましいのか?~
    ADLトレーニングで何をすべきか?
    在宅生活におけるADL指導 ~生活機能に即したADL指導の実際~
    症例紹介
    「肺線維症患者に対する生活期での運動療法の実際」
    「重症COPD患者に対する在宅におけるADLトレーニング・指導」

講師

  • 湘南藤沢徳洲会病院 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士
    講師:堀越 一孝 先生

    2007年 横浜リハビリテーション専門学校卒業

    2020年 神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了(リハビリテーション学 修士)



    3学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士

    認定理学療法士(呼吸)



    呼吸・循環・神経系領域の国内外での学会発表、論文掲載あり

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