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ブロックチェーン・暗号技術を用いた安全な医療データ共有システムの可能性

〜医療情報におけるブロックチェーン技術の動向と、国境を越えた医療データ共有の未来〜

開催日 2024年8月1日 開始:13:00 | 終了:15:00 | 開場:12:30
会場 AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル)[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

■会場受講
■ライブ配信
■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
講師 筑波大学 面 和成氏
定員 20名
主催 (株)新社会システム総合研究所
受講備考 事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを
   開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信の
   ご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。
関連資料 パンフレット(8/1)

概要

ブロックチェーン・暗号技術は医療DXに関わる重要な技術であり、医療データ共有システムへの適用が期待されている。しかし、ブロックチェーン・暗号技術を用いた医療データ共有システムを考える際、技術の原理が捉えにくいという課題がある。
本講義では、ブロックチェーン・暗号技術について分かり易さを優先して解説し、技術の本質を直感的に理解できるように配慮している。その上で、ブロックチェーン・暗号技術を医療データ共有システムへ適用する可能性について議論し、安全な医療データ共有システムとはどういうものなのかについての理解を深める。

こんな方におすすめ

  • 医療機関の方
  • ICT・ヘルスケア関連企業の方

プログラム

  1. 情報セキュリティの基本
    (1)サイバー脅威
    (2)セキュリティリスク
    (3)セキュリティ対策の考え方
  2. 暗号技術の基本
    (1)共通鍵暗号
    (2)公開鍵暗号
    (3)デジタル署名
    (4)鍵共有
  3. 暗号技術の応用
    (1)ユーザ認証
    (2)公開鍵認証基盤(PKI)
    (3)ブロックチェーン
    (4)スマートコントラクト
    (5)マイナンバーカード
  4. ブロックチェーン・暗号技術を用いた安全な医療データ共有システムについて
    (1)基本的な医療データ共有システム
    (2)医療データの保有権移転
    (3)医療データ共有におけるブロックチェーンの可能性
  5. 質疑応答/名刺交換

講師

  • 面 和成氏

    筑波大学
    システム情報系
    教授
    面 和成氏

    2002年 北陸先端科学技術大学院博士後期課程修了。同年、株式会社富士通研究所入社。
    北陸先端科学技術大学院大学准教授、筑波大学准教授を経て、2022年より同大学教授。ブロックチェーンセキュリティに関する研究に従事。国際会議WISTP2019最優秀論文賞受賞。
    著書に「入門 サイバーセキュリティ 理論と実験 〜暗号技術・ネットワークセキュリティ・ブロックチェーンからPython実験まで〜」など。

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