株式会社ONMUSUBI
代表取締役/看護師
眞鍋 哲子
・介護支援専門員
・一社)日本重度化予防ケア推進協議会 アンバサダー
・産業医科大学産業保健学部看護学科 老年看護学非常勤講師
・ヘルスケア産業基盤高度化推進事業 チーフコーディネーター
・北九州緩和ケアネットワーク 副代表幹事
<経歴>
・医療機関(救急・外科・内科・精神科等)に10年勤務
・社会福祉法人本城会 特別養護老人ホーム 介護看護統括長
・社会福祉法人援助会 特別養護老人ホーム 主任看護師(計23年)
2006年:介護保険制度改正時、施設看取り加算・経口維持加算の調査、意見提出、普及に携わる
2012年:介護職員等による喀痰吸引等の法制化(4月施行)における、福岡県での指導第一人者
2019年:全国高齢者施設看護師会にて講師業を開始
2021年:新型コロナウイルス感染症対策として、北九州市で全国初となる介護版DMAT設立に携わる
介護ロボット事業・介護ICT普及に向け、社会福祉法人援助会およびIT関連企業と連携
2024年:看護と介護の想いを結ぶ会社「株式会社ONMUSUBI」を設立
2025年7月~:福岡市社会福祉協議会・福岡福祉向上委員会と地域連携開始(五福の家事務所/福岡市南区若久)
<職種>
高齢者施設・病院・企業のコンサルティング業/介護医療人材育成/講師業/相談業務全般/執筆業/看護師/介護支援専門員
<講演内容>
病院ではない生活の中での看護、看取りケア・ACP、排泄、褥瘡スキンケア、認知症、摂食嚥下、栄養、口腔ケア、感染症予防、ノーリフト、重度化予防、地域の医療介護連携など幅広く対応。
<執筆>
『“病院ではない”施設看護の専門性 介護と連携・協働して行う予防的看護ケア【上・下巻】』/全国高齢者施設看護師会
『利用者の「いつもと違う」を見逃さない! 介護職が押さえておきたい観察・対応のポイント』/中央法規「おはよう21」連載
「看護師からはじめる つながる介護ケアリポ」(2025年 ワイズマン連載 ほか)
※現在、高齢者施設のコンサル業務改善、講師業、伴走型教育を中心に活動中。
【メッセージ】
ACPや看取りは、特別な人が行うものではなく、日々のケアの延長にある「生活を支える関わり」です。医療や介護の現場では、「この判断でよかったのか」と迷う場面が少なくありません。このセミナーでは、制度や理論を並べるのではなく、現場で迷ったときに立ち戻れる考え方と判断の軸をお伝えします。正解を押しつける時間ではありません。それぞれの立場での経験を、明日からのケアにつなげるための時間です。どうぞ、肩の力を抜いてご参加ください。