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尊厳保持と自立支援のケアで行う基本技術セミナー(大阪会場)

「その介助方法で大丈夫!?」ご利用者のADL・IADLが変わる関わり方

対象 理学療法士作業療法士介護福祉士その他
分野 介護・施設経営介護技術
受講料 14,300円(税込)
開催日 2026年4月18日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 新大阪丸ビル新館
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
講師 株式会社QOLサービス 代表取締役 妹尾 弘幸 氏
定員 20名
主催 日本通所ケア研究会
受講備考 (税・資料代込み)
関連資料

概要

「その介助方法で大丈夫!?」ご利用者のADL・IADLが変わる関わり方
ご利用者のADL(基本的日常生活動作)やIADL(手段的日常生活動作)を維持・向上させるためには、介助の方法や関わり方が大きな影響を及ぼします。「やりすぎ介助を避ける」「適切な見守りと声かけ」「環境を整える」など頭では分かってはいても、ついつい日々の業務の慌ただしさにのまれ、日々のケアの状況を見直すことができていないことも結構あるのではないでしょうか。また、担当者によって新人スタッフへの指導方法が違うなど、統一した支援・対応が取れていなこともあるのではないでしょうか。
本セミナーでは、適切な関わり方を通じて、「ご利用者のできることを増やす」支援について、介助方法を工夫することでADLやIADLの向上が期待できる基本技術を体験しながら学びます。

また、「理念はあるが現場に浸透していない」「人間関係が悪化してから対応している」「指導とハラスメントの線引きに自信がない」といった、多くの管理者が抱える“見えにくい課題”に焦点を当てます。
離職防止は、特別な制度や高額な投資だけで実現するものではありません。管理者・リーダーの視点と関わり方が変わることで、組織は確実に変わります。
人材が定着し、育ち、チームとして機能する現場づくりの第一歩として、ぜひ本セミナーをご活用ください。

こんな方におすすめ

  • 介護、医療、福祉分野に従事されている方

プログラム

  1. <セミナー内容>
    ■介助の基本 意外とできてない人が多い!?
     ・「相手の(   )」
     ・「(   )を合わせる」
     ・「(  )を使う」

    ■尊厳の保持と自立支援の理解促進
     ・改めて反省者続出!あなたは大丈夫?「尊厳の保持」
     ・「自立支援」をどのように教えてますか?

    ■介助の5要素
     ・介護の5要素とは
     ・介助の5要素を意識した介護技術

    ■介護技術[1]
     ・座位でのお尻移動
     ・起立動作の理解
     ・起立介助
     ・着座介助
     ・座位でリーチ

    ■介護技術[2]
     ・移乗動作の理解
     ・移乗介助
     ・スライディングボードの利用(ノーリフトケア)

    ■介助技術[3]
     ・歩行動作の理解
     ・歩行介助?手引歩行していませんか?

    ■介護技術[4]
     ・過剰介護の理解
     ・過剰介護の防止
     ・適正介護

    ■介護技術[5]
     ・ADL介助
     ・コミュニケーションの基本
     ・食事ケア ほか

    ※ホームページにて詳細をご確認いただけます
    https://tsuusho.com/basicskill
    ※予定している内容は変更になる場合がございます

講師

  • 妹尾 弘幸 氏

    株式会社QOLサービス 代表取締役
    妹尾 弘幸 氏

    早稲田大学大学院非常勤講師
    月刊デイ編集長
    理学療法士、介護支援専門員 ほか

    川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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