Meducation

医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト

【園部俊晴先生】 私の考える膝関節の理学療法 (仮説検証の実際)【一日しか参加できない場合はご相談ください】  

 

このセミナーは受付終了しました。
セミナーに関するご質問はこちらからお問い合わせください。

開催日 2018年7月15日 開始:16:00 | 終了:09:30 | 開場:10:00
2018年7月16日 開始:16:00 | 終了:09:30 | 開場:10:00
会場 1日目:SANWA BLDⅡ(アンビション会議室)  2日目:東洋医療専門学校 
大阪府大阪市天王寺区生玉前町SANWA BLDⅡ (アンビション会議室) [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 コンディション・ラボ 園部俊晴(そのべ としはる)先生
定員 40名
主催 一般社団法人セラピストフォーライフ
受講備考 主催団体:一般社団法人セラピストフォーライフ
http://www.therapist-for-life.com/

セミナー料金 : (通常)30,000円  (メルマガ会員)20,000円
※一日しか参加できない場合は12,000円

※メルマガ会員登録は下記から行って頂けます。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100

関連資料

概要

概要)
評価には「流れ」があります。 
   
園部先生がどの流れで評価しているのか知るだけでも、臨床の大きな手がかりになります。 
 

まず問診と触診で、何を評価し、どこに対してアプローチすれば良いのかを決定します。
    

問診・視診からは病態の予測ができます。
 
・外傷性か
・オーバーユースか  
・膝の捻れがあるか 
 
など。

 
そして、触診からさらに絞り込んでいきます。  
 
・伸展制限があるか 
・屈曲制限があるか 
 
など。
 
  
詳しくは動画をみていただきたいのですが、他にも下記のような内容を理解してくことになります。 
   

・屈曲制限と伸展制限、どちらが重要なのか? 
・制限因子は何か?
・じつは膝の前に制限因子が多い!?
・制限を改善させるための効果的な技術とは?
・ストレステスト
・形態評価
・姿勢検査
・動作分析 
・各疾患(変形性膝関節症、膝の外旋障害、腸脛靭帯炎、膝伸展機構障害など)   
 

膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。

また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます!  

今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

 
どの「組織」が痛みを引き起こしているのか!?
 
どの「力学的ストレス」をやっつけるべきなのか!?  

 
これらはセラピストとして避けては通れないテーマです。 
 
力学的なテーマは難しい印象がありますが、一度理解してしまえば、確実に成長します。 

あなたの臨床力が間違いなくレベルアップします! 
   

※ページの下の方にその他の動画もありますので、ぜひご覧ください。
患者様のビフォーアフターにびっくりすると思いますし、ものすごく勉強になりますよ!

講義メニュー)
膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。

また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます!

今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明します。

プログラム

  1. ● 1日目:評価
    膝関節疾患を診る際の私が行っている一通りの手順を説明します。
    特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。

    ● 2日目:治療への展開
    疾患別に「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
    明日からすぐに使える技術満載です。

受講されることで得られる効果

  • 【到達目標】
    1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
    2.仮説検証作業とは何かを理解する。
    3.患者の状態をその場で変化させることができる。

講師

  • 園部俊晴(そのべ としはる)先生

    コンディション・ラボ
    園部俊晴(そのべ としはる)先生

    【経歴】  
     
    平成3年4月 関東労災病院リハビリテーション科勤務
    同年理学療法士(国家資格)取得
    同年より入谷誠の師事のもと足底板療法を学ぶ
    以後、同病院26年間勤務
    平成18年6月 秩父宮スポーツ医科学賞奨励賞
    平成22年10月 臨床家のための運動器研究会 代表理事
    平成28年1月 身体運動学的アプローチ研究会(入谷式を発展させるための会) 会長代行



    《著書》 

    「リハビリの先生が教える!健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」2017.2月出版予定
    「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション改訂版」運動と医学の出版社2013
    「効果的な文章の書き方 入門講座.」運動と医学の出版社 2013
    「勤労者のための痛みをとるリハビリ」 中災防新書 2003
    「足底挿板療法.ひざの痛みがとれる」夏山元伸(編・著),新星出版社p134-143,1997など著書多数。

     
    《新聞・雑誌掲載》
    「読売新聞」「報知新聞」「日経ヘルスプルミエ」「わかさ」など多数
     

    《テレビ出演》
    「ニースの森(TBS)」 「発掘あるある大辞典(フジテレビ)」 「バースデイ(TBS)」 「助けて!きわめびと(NHK総合)」など多数。

レコメンドセミナー

8/18 【現場で使える!ハンドリフレ体験講座(認知症・緩和ケア)】入居者様、患者様とのコミュニケーション・家族の心のケアに!

8/18 【現場で使える!ハンドリフレ体験講座(認知症・緩和ケア)】入居者様、患者様とのコミュニケーション・家族の心のケアに!

認知症予防効果、緩和ケアとして多くの医療現場で取り入れられている身近なケア【ハンドリフレクソロジー】を知っていただくための入門講座です。 そっと触れられた時、手から伝わる温もりで、体も心もホッと和んだことはないですか? 手の温もりは、言葉ではなかなか伝えられない「相手を思う気持ち」を伝えてくれます。 「体をほぐし、心を癒す」ハンドリフレクソロジーは、癒しの基本。 90分で3つの技術を習得できます。 ぜひハンドの技術を身につけて、身近な人を癒してあげましょう!

  • 講師:【講師紹介】三上絢愛 一般社団法人日本生涯教育協会認定ハンドリフレクソロジー講師(他1名)
  • 主催者:一般社団法人JHA日本ハンドリフレクソロジー協会
  • 2018年8月18日
  • 東京都中央区銀座1丁目24-3 銀座マスキービル3Fハンドリフレクソロジー専門学院

【こんな方におすすめ】 利用者様や患者様にもっとよりそったケアができたら・・・ と思ったことはありませんか? ハンドリフレは言葉にならない声を感じ取り あなたの思いを伝えるこ…

受講料:5,400円(税込)

もっと見る

    最近チェックしたセミナー