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今日から使える!アセスメントセミナー大阪

対象者一人ひとりに合ったケアのアセスメントを学びましょう。

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開催日 2020年4月22日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 在宅看護研究センターおおさか
大阪府東大阪市森河内西1-34-21[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 一般社団法人白新会 介助リハビリテーション研究所Natural being 福辺節子
定員 20名
主催 一般社団法人白新会 Natural being
受講備考
関連資料

概要

対象者一人ひとりに合ったケアを行うためのアセスメントが出来ていますか?
問題点に「利用者の意欲がない」「依存的」「わがまま」が並ぶアセスメントはもちろんNGです。
日々のケアにつながるアセスメントを学んでみませんか?

こんな方におすすめ

  • 生活機能向上連携のためにケアプラン・介護計画を立てるケアマネージャー、利用者に一番近い介護職員、リハビリテーションや機能訓練を行うセラピスト、看護師の方などを対象とした内容です。

プログラム

  1. ■アセスメントはなぜ必要なのか?
    ■ICFとアセスメント
    ■対象者が動いてくれるアセスメント
    ■アセスメント項目の解説
    ■動作観察の方法

参加者の声

・相手をよく見てよく知ること・相手を思い考えること、日々の業務としてだけではなく関わりを持ち相手に思いを寄せる大切さを知った。
・分かりやすく、とてもためになりました。アセスメントは日頃の関わりから行っていけるものであるので細かく見ながらケアに取り組んでいきたい。
・常に細かく考え続けていくことの楽しさを改めて感じました。考え続けることが利用者様・支援者の楽しさにつながる事を周りにも伝えていこうと思います。
・ケアプランの中のアセスメントの重要性を再認識できた。また、やはりケアプランに添った介護が必要だと思いました。最近少し忘れかけていました。

講師

  • 福辺節子

    一般社団法人白新会 介助リハビリテーション研究所Natural being
    福辺節子

    理学療法士/介護支援専門員/医科学修士/新潟医療福祉大学非常勤講師/厚生労働省老健局参与(介護ロボット開発普及担当)
    大学在学中に左膝下を失い義足となる。31歳で理学療法士となり、1993年にスタートした『もう一歩踏み出すための介助セミナー』では、介護職だけではなく、全ての介護・医療職や一般の方にも介助の楽しさを伝える。2009年NHKのためしてガッテンに“介助の達人”として出演。2012年3月よりEテレ『楽ラクワンポイント介護』に出演。
    著書・共著に「人生はリハビリテーションだ」(教育史料出版)「力のいらない介助術」(中央法規)「新しい介護学 生活づくりのシーティング」(雲母書房)などがある。

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