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変形性膝関節症の病態理解を踏まえた機能解剖学的評価とリハビリテーション

膝が痛い患者様の痛みをこれで解決!!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2019年10月13日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター
兵庫県尼崎市道意町[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 京都下鴨病院 理学療法士 為沢 一弘 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

「変形性膝関節症は膝の内側が痛くなる」

それはリハビリテーションの現場でよく見られる症状ですが、
膝関節が変形して関節裂隙が狭小化するから当然だ。
と考えることをそこでやめてしまっていませんか?



変形性膝関節症の関節症性変化には段階があり、
その程度によって分類もされています。

膝関節の内側には筋や靭帯、半月板、軟骨など多くの組織が存在します。
変形の程度が進むに連れて、同じ膝関節の疼痛でも
痛みを拾う組織は変わってくるはずです。

こんな方におすすめ


  • ・膝関節の基礎解剖学や運動学が理解することができる。
    ・変形性膝関節症の病態を理解することができる。
    ・膝関節の触診技術が身につく
    ・治療に必要な思考過程を整えることができる

プログラム


  1. ・ 変形性膝関節症って何が痛いのか??
    ・ 骨棘があることが疼痛に関係するのか?
    ・ 疼痛を生じている組織をどうやって評価するのか?
    ・ 保存療法で何が治せて何が治せないのか?
    ・ 大腿四頭筋の筋力増強で疼痛は改善するのか?

講師

  • 京都下鴨病院 理学療法士
    為沢 一弘 先生

     

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