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評価・治療のための触診技術の習得とリハセミナー

あなたの触診や圧刺激の与え方では不十分です。

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2020年1月19日 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場 尼崎リサーチインキュベーションセンター
兵庫県尼崎市道意町[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 理学療法士 / 体軸コーディネーター / JCCAベーシックインストラクター / Acceleration Training CORE FUNDAMENTALS LEVEL 1 波田野 征美 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

昔ながらのマッサージ手技は力任せにグリグリと押してしまうので、

患者さんの中には逆に痛めてしまうというケースも多発し、

その反動で今度は「痛くないようにしましょう」「弱い刺激量でアプローチしましょう」と言われるようになりました。

そうすると、損傷させることはなくなりましたが、

逆に「効果がない」もしくは「すぐに再発する」というケースが出てきてしまいました。

確かに、研究でも柔らかいタッチによってクライアントに起こる様々な効果が報告されていますが

反応が見られないケースでは「単純に圧が弱かった」と報告されています。

あなたは適切な刺激を与えられていますか?

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このエポックセミナーを受けると・・・

タッチが柔らかく深くなります。

リスクを伴うことなく強い刺激でのリリースができるようになります。

身体の中心部(体軸)から力を発揮できるようになります。

セラピストの疲労や怪我がなくなります。

筋・筋膜リリースだけでなく、関節系のアプローチや運動療法でのハンドリングも上手くなります。


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治療は、より柔らかく深いリリースが必要

また反射だけに作用する、もしくは硬直複合体(癒着、短縮ではなく弛緩効果が不足しているだけの組織)だけを

対象とするような弱い圧刺激では完全なリリースとはいえず、

癒着や短縮を改善するにはしっかりとした刺激が必要であると言われています。

しかし、強い刺激を与えるために力を込めれば損傷のリスクが出てきます。

「損傷はさせない、だけど刺激量は多く」というギリギリのところで

施術ができるセラピストが「腕の良いセラピスト」なのですが

このギリギリのところを「感覚」や「経験」で済まされてしまい

「できる人はできるけど、できない人はできないまま」
「できない人はセンスがない」

と言われてしまいます。

このエポックセミナーではそのギリギリのところの感覚を理論的に学ぶことができます。




『調和』『境界圧力』『支点揺動』をうまく使いましょう


人が「押された」という刺激を認識するためには、情報処理の時間が必要なため、
処理ができてから圧刺激に対する抵抗(防御反応)が生まれてきます。

この抵抗が生まれている状態でさらに力任せにリリースをかけてしまうと組織損傷につながります。
そこで合気道の『調和』『境界圧力』と『支点揺動』いう技術を使い、
防御反応を起こさないリリースの仕方と、その技術を向上させるためのトレーニング方法をお伝えします。

プログラム

  1. ・体幹筋の機能解剖

    ・胸腰椎の構造と評価

    ・体幹と四肢の運動について

    ・動作や姿勢における体幹筋の役割について

    ・体幹へのアプローチ(実技)

    ※本セミナーは実技中心です。

講師

  • 理学療法士 / 体軸コーディネーター / JCCAベーシックインストラクター / Acceleration Training CORE FUNDAMENTALS LEVEL 1
    波田野 征美 先生

     

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