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【ユニリハ】New 新入職&再入職者のためのバックアップセミナー 初動編

経験年数3年未満の方たちへ・・・身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなし、治療・訓練プログラムの立案をすぐにできるスキルを身に付けよう

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開催日 2020年6月10日 開始:18:30 | 終了:21:10 | 開場:18:20
会場 調布市文化会館たづくり
東京都調布市小島町[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 青木 將剛(あおき まさたか)
定員 5名
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
受講備考
関連資料

概要

『治療・訓練プログラムの立案がすぐにでき、身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなせるセラピストになろう』
学校で習ってきたことと、実際の臨床ではギャップを感じることが多々あるものです。入職時に難渋する原因として、学校は、国家試験を通るための勉強が主流であり入職後のことは現場の先輩たちに聞けばいいんじゃないか、教育プログラムがあるはずだというスタンスのため臨床現場の動き方までは教えてくれないということが考えられます。

新しい環境に一歩足を踏み入れることは、誰でも最初は不安なもの。
でも、その不安をユニリハが大きな一歩を踏み出すエネルギーに変換します。その力で入職早期から患者や利用者の生活に寄り添った治療を展開しましょう。
そのイメージは、明日から始まるリハビリテーションという治療の舞台を自由に飛び回る翼と、先入観に囚われない豊かな発想の治療技術という名の武器をあなたに授けるこです。
病院や施設に入職して、即戦力になるための心構えやリハビリプログラムの立案、実際の訓練介入をイメージし、我々と一緒に考えていきましょう。

こんな方におすすめ

  • 病院や施設に新入職する方、ブランクがあり再入職を目指す方
  • 入職から3年未満で、自分の治療、訓練に自信を持ちたい方

プログラム

  1. 初動編
    ・治療(ケア)をするという事。概論的講義・・・職場で即戦力になるには 
    ・評価方法(実際の職場での評価は学校の評価とは違う)
    ・治療・訓練プログラム立案
    ・心理・精神学を理解して、その異常状態である精神疾患、認知症を理解する。
    ・各職場でのリハビリ職員としての行動とは

受講されることで得られる効果

  • 入院患者、利用者の長期、短期目標を立案できるようになる
  • 他部署からみたリハビリ評価の期待とは何かを理解できる
  • 身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなせる

患者が入院したら、まずは情報収集を徹底しましょう。

臨床のコメディカルが求めるものは新患者、入院患者の身体状況です。また、その情報は的確に早く知りたいのです。要するに、その患者はどのくらい理解力があるのか、どのくらい歩けるのか、車椅子が必要か、そのすべての状況に見守りが必要か、介助が必要か、必要な場合どの程度の介助量(一人介助か二人介助か等)があるのかという情報を求めます。
臨床で大切なことは、医療従事者の一員として、リハビリ的専門立場から、その役割を果たす必要があるという事です。

そこで以下の項目について解説します。
•  新患者が入院した時のリハビリとしての動きはどんなものがあるか
•  どんなことを病棟に報告したらいいか
•  リハビリプログラムの立案はどうしたらいいか
•  短期目標や長期目標はどのように立てたらいいか
•  どんなリハビリをしたらいいか
•  どんな治療手段を構築するか

講師

  • 青木 將剛(あおき まさたか)

    日本ユニバーサル リハビリテーション協会
    青木 將剛(あおき まさたか)

    作業療法士
    一般社団法人 日本作業療法士協会 審査員
    一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 代議員
    日本ユニバーサル リハビリテーション協会 学会指定学術責任者
    第1級建築・機械CAD利用技術者
    welHANDS medical 代表

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