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股関節・足部からみた歩行・バランス練習の考えかた

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年5月6日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 昭和大学  保健医療学部理学療法学科  理学療法士 池田 崇 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

皆さんは臨床の中で転倒リスクの高い患者様を担当するにあたって

このような悩みはありませんか?



・筋力はあるのになぜ転倒するのか?

・足部の変化や変形はないのにうまく感覚入力ができない

・下肢の運動連鎖が難しいから理解が追いつかない

・なぜ変形性関節症になるか理解できない



転倒リスクの高い患者様は、機能解剖学的に足部の変形や股関節周囲の筋出力だけでは説明できないことが多いです

このセミナーを受けると上記の悩みを解決することができます。


〇〇〇〇〇〇股関節や足部の問題で転倒リスクが高い患者様の〇〇は働いていますか?〇〇〇〇〇

歩行動作に限らず立位姿勢において姿勢を保持する戦略は3つ存在します。

①足関節戦略
②股関節戦略
③ステッピング戦略

それぞれには役割があるとともに、活動する順番があるということを知っていますか?



これらは床反力ベクトルに対して姿勢を保とうとする無意識下での働きによって制御されます。

しかしながら股関節術後や足部の変形などがあると

それが十分働かず、ほかの場所で代用することがあります。

そのため、変なところに力が入ったりして転倒しやすい環境を作り出しているのです。

それを改善するためにはあることをしなければなりません。


〇〇〇〇〇〇転倒を理解するためには固有感覚や前庭系機能を診よう〇〇〇〇〇〇

前述したように、筋出力が問題なのであればそこを治療すべきですが、そうではない患者様をよく目にすると思います。

特に術後の患者様で荷重感覚がよくわからないため

患肢の使い方が苦手な患者様にあったことはないですか?



そういう場合は筋出力ではなく、固有感覚へのアプローチが必要になります。

でもその方法がいまいちよくわからないという若手セラピストをよく目にします。

ぜひこの機会に学んでみてくださいね。



このセミナーでは歩行やバランスを考える際に股関節戦略・足関節戦略は、治療介入を組み立てる要点となる。

股関節および足部の特性と歩行やバランスとの関連性、

転倒の予防や実際の介入について学んでいただきます。

プログラム

  1. プログラム

    〇股関節の機能解剖と股関節戦略
    股関節の解剖
    股関節の運動学
    Hip Spine Syndrome
    股関節疾患の関連性
    股関節戦略

    〇足部の機能解剖と足関節戦略
    足部の解剖
    足関節の運動学
    股関節との関連性
    足関節戦略

    〇高齢者における転倒
    高齢者はどういう要因で転倒するのか
    高齢者のバランス戦略
    THAで実は多い転倒
    高齢者の足部障害

    〇足趾の変形と歩行
    浮き趾
    偏平足(Navicular Drop)
    槌趾
    高齢者の足趾変形・関節リウマチ
    糖尿病性足病変

    〇つながりを意識した介入を考える
    股関節と胸郭・肩甲帯のつながりを意識した姿勢・歩行の考え方
    症例検討・介入の演習(股関節)
    足部と股関節のつながりを意識した姿勢・歩行の考え方

講師

  • 昭和大学  保健医療学部理学療法学科  理学療法士
    池田 崇 先生

     

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