Meducation

医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト

セラピストのための脳画像の診かた|基底核の機能解剖とMRI画像

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2021年5月24日 開始:20:00 | 終了:21:30 | 開場:20:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 おさか脳神経外科病院 / 理学療法士 / 香川県理学療法士会 理事 田岡 知代 先生
定員 40名
主催 EPoch
受講備考
関連資料

概要

○神経難病を担当しているあなたが知っておくべき画像の見かた

※本セミナーはシリーズ開催です。

詳細は以下に記載しますのでご確認ください。



リハビリテーションを行う上で、セラピストとして専門性を発揮するために必要なことは、

適切な評価に基づく治療プログラムの立案です。



特に症状が多岐に渡る、脳卒中・脳損傷の症例に対して、

適切な評価を確立するためには脳の基礎知識が必要となり、

そのことで脳画像を評価と治療に活用することが可能となります。



学生時代に脳の機能局在や脳画像の診かたについて十分学ぶことはできなかったのではないでしょうか。



・脳画像をどのように評価すればいいかわからない

・そもそもMRIやCTは何を見ているのか?

・機能局在と症状の出かたを予測できない



もしこのような悩みがあるのであればぜひこのセミナーをおすすめします。


○基底核の機能解剖とMRI画像の見かたを学びます


MRIやCTは何を見ているのか?

問われるとなかなかすぐに答えることができないというセラピストもいるのではないでしょうか?

今回のセミナーでは基底核の機能解剖を学ぶとともに

代表的な症状やその見分け方を学びます。



大脳基底核と言えば、 大脳皮質の活動を調節することによって運動をコントロールする役割を果たします。

大脳皮質から信号を受け取り、情報処理を行った後の出力を、視床と呼ばれる脳部位を介して大脳皮質に戻すことによって働きます。

大脳基底核に異常が生じると、パーキンソン病、ジストニア、チックなどの様々な運動障害が生じますので、要チェックです。



そのうえで各スライス画像がどこを確認しているのかを

理解するために役立ちますので、ぜひこのセミナーをおすすめしたいと思います。



田岡先生は2002年から毎年香川県で若手セラピストを対象とした勉強会を開催されておられ

他県の県士会や研修会、学校での講義でも活躍されておられる

そんな田岡先生の脳画像セミナーです。

〇〇〇〇〇〇今後のテーマは以下の通りです。〇〇〇〇〇〇

6 MRA 脳血管

  目的:血管模型を作って立体的に理解する

  ・主流血管の特徴を知る

  ・MRAで分析する


それぞれテーマを絞っていただき、細かくお話をいただく予定です。

基礎からじっくり、徹底的にわかりやすくお話をいただきます。

ぜひあなたのご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

  1. 目的:基底核の機能特徴と症状の結びつけ 

    ・基底核の機能解剖の復習(基礎知識)

    ・MRIの各スライス断の特徴

講師

  • 田岡 知代 先生

    おさか脳神経外科病院 / 理学療法士 / 香川県理学療法士会 理事
    田岡 知代 先生

    略歴
    1985年 国立療養所福岡東病院付属リハビリテーション学院卒業
    同年  香川町立香川病院入職
    1991年 医療法人社団 新進会 おさか脳神経外科病院入職
                            現在に至る
    脳卒中認定理学療法士
    香川県理学療法士会 理事
    自己アピール
    2002年から、「脳画像の診かた」~初心者になるために~と題して約15年間、香川県内の若いセラピスト(PT/OT/ST+Ns)を対象に勉強会を開催してきました。
    今はコロナの影響でできていませんが、他県の県士会での研修会や学校での講義をしています。
    また、ローカルなところでは、ママさんセラピストの子連れミニ勉強会や有志だけで集まった小グループでの講義もしています。
    「できるだけわかりやすく、わからないことをわからないままにしない」ことをモットーに講義をしています。

レコメンドセミナー

もっと見る

  • 医療 介護 経営 政策 医療経営 介護経営 医療政策

    最近チェックしたセミナー