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基礎から学ぶ肩関節の機能解剖から診る肩関節周囲炎のリハビリ|関節可動域改善の評価と治療

理学療法士・作業療法士が学んでおくべき肩関節周囲炎の評価技術

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2024年6月19日 開始:19:00 | 終了:20:30 | 開場:19:00
会場 オンラインセミナーのためご自宅で受講できます。
兵庫県伊丹市南町※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 部長 (公社)大阪府理学療法士会 理事 井尻 朋人 先生
定員 40名
主催 エポック
受講備考
関連資料

概要

肩関節は非荷重関節であり、大きな可動域を有します。

その大きな可動性には、肩甲上腕関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、脊柱も関連してきます。



そのため肩関節の問題は肩関節だけにとどまらず、全体をきちんと評価したうえで問題となる肩関節にアプローチする技術が必要になります。



肩関節の治療に苦手意識がある
どこから見ればいいかわからない
痛みの原因を組織学的に学びたい
どのような治療を進めればいいかわからない


もしこのように悩んでいるなら、ぜひ本セミナーをご受講ください。



理学療法士・作業療法士が学んでおくべき肩関節周囲炎の評価技術
本セミナーは「肩関節周囲炎」にスポットをあて、

『論理的に根拠立てて』を重要視して知識と技術を学んでいただきます。

また、肩関節周囲炎のみに活かせる話ではなく、

他の疾患にも多く活用することのできる内容になっています。



効果的なリハビリテーションを行う上で、

基礎となる解剖学や運動学は間違いなく重要になります。



また、病態の理解があることで目の前の患者さんの状態を把握することができます。

前半では、リハビリテーションの基礎になる部分をしっかりと明確に学んでいただきます。



後半では、症状や状態ごとの評価、治療について解説していきます。



臨床場面では大まかな治療方針ももちろん大切ですが、

小さな工夫がさまざま必要になってきます。



細やかなところまで配慮しながら行うことで、

より的確で効果的なアプローチが可能になりますので、

その辺りのポイントをお示しします。



エビデンスに基づいた肩関節の評価・治療技術が学べます
治療の根拠として、エビデンスをもとにした話に加えて、

私が行ってきた研究データやさまざまな筋電図データも紹介します。



そのため、セミナーを通して受講いただくことで、

根拠立てた問題点の絞り込み、それに対して細部を意識したアプローチが行えるようになることを目指します。



また、一つ一つの症状の理解を深めることで、その状態の変化に対応したリハビリテーションが提供できるようにしていきます。



知識が曖昧になっている方
患者さんごとの治療の変化に悩んでいる方
根拠立てて進めることに苦労している方


にオススメです。

必要な知識と考え方が備われば、難しく考えすぎなくても良い成果が出せると信じています。



肩関節周囲炎の炎症期後の可動域改善のためのリハビリの進め方の注意点
肩関節周囲炎の炎症期を抜けた後に行う可動域改善のためのアプローチ方法を学びます。

ハンドリング技術が不足していることにより.

痛みを増長した可動域練習を行うと、

痛みにより可動域制限が進行してしまう可能性があります。



本セミナーでは関節可動域制限の問題点の見つけ方や

肩関節可動域制限へのアプローチ方法を理論的に学ぶことができます。

プログラム

  1. ③6月19日:関節可動域改善の評価と治療 ※詳細はこちらでチェック

    可動域制限の評価方法と制限因子の見つけ方
    ハンドリングの工夫
    組織別リハビリアプローチ
    外旋可動域制限

講師

  • 医療法人寿山会 喜馬病院 法人リハビリテーション部 部長 (公社)大阪府理学療法士会 理事
    井尻 朋人 先生

     

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